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円は半径500m/1km

古部駅こべえき

長崎県雲仙市 島原鉄道 島原鉄道線 1912年開業

1日の乗降客数
38人
長崎県111位・全国7097位
コロナ前との比較
67.9%
コロナ前 56人 比
半径1kmに住む人
777人
298世帯
一人暮らしなどの世帯
31.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

古部駅(こべえき)は、長崎県雲仙市にある島原鉄道の駅です。島原鉄道線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は38人です。2011年度からコロナ前までに約6%増えました。2023年度はコロナ前の68%で、長崎県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約777人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.049倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.5%、子どものいる世帯が33.9%です。一人暮らしの割合は、雲仙市全体(27.7%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の68%

古部駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 53人2012年度 54人2013年度 59人2014年度 73人2015年度 73人2016年度 64人2017年度 53人2018年度 56人2019年度 67人2020年度 58人2021年度 50人2022年度 42人2023年度 38人38人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 53人2012年度 54人2013年度 59人2014年度 73人2015年度 73人2016年度 64人2017年度 53人2018年度 56人2019年度 67人2020年度 58人2021年度 50人2022年度 42人2023年度 38人38人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度53人—
2012年度54人+1.9%
2013年度59人+9.3%
2014年度73人+23.7%
2015年度73人+0.0%
2016年度64人-12.3%
2017年度53人-17.2%
2018年度56人+5.7%
2019年度67人+19.6%
2020年度58人-13.4%
2021年度50人-13.8%
2022年度42人-16.0%
2023年度38人-9.5%
前年度比
-9.5%
2022年度 42人から
コロナ前からの戻り
67.9%
古部駅68%
長崎県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長崎県の駅112位120駅中
  • 雲仙市の駅8位8駅中
  • 島原鉄道 島原鉄道線の駅22位24駅中
  • 全国の駅7447位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人古部駅 0.049人

古部駅は、住む人1人あたり毎日0.049人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(38人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(777人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
205人
81世帯
半径1km
777人
298世帯・全国7,530位/長崎県128位
1世帯あたり
2.61人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
古部駅半径1km
31.5%33.9%
雲仙市市区町村全体
27.7%31.4%
長崎県都道府県全体
35.3%33.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅古部駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大正駅島原鉄道 島原鉄道線東 1,230m52人91%1,131人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長崎県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

古部駅、近くの駅(2km以内)の大正、上の「似ている駅」の丹後由良・高遠原・双岩・久那土の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

古部駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は38人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。島原鉄道の駅として、長崎県では112位、全国では7447位です。

古部駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の67.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の38人です。

古部駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約205人、半径1kmに約777人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

古部駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.5%、子どものいる世帯が33.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています