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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

萩の台駅はぎのだいえき

奈良県生駒市 近畿日本鉄道 生駒線 1980年開業

1日の乗降客数
2,217人
奈良県64位・全国3521位
コロナ前との比較
84.2%
コロナ前 2,634人 比
半径1kmに住む人
7,800人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
24.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

萩の台駅(はぎのだいえき)は、奈良県生駒市にある近畿日本鉄道の駅です。生駒線が通っています。1980年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,217人です。2011年度からコロナ前までに約15%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、奈良県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.9%、子どものいる世帯が42.3%です。一人暮らしの割合は、生駒市全体(26.5%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが37%、東側は22%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

萩の台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,113人2012年度 2,927人2013年度 2,927人2014年度 2,927人2015年度 2,927人2016年度 2,927人2017年度 2,927人2018年度 2,634人2019年度 2,634人2020年度 2,152人2021年度 2,154人2022年度 2,272人2023年度 2,217人2,217人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,113人2012年度 2,927人2013年度 2,927人2014年度 2,927人2015年度 2,927人2016年度 2,927人2017年度 2,927人2018年度 2,634人2019年度 2,634人2020年度 2,152人2021年度 2,154人2022年度 2,272人2023年度 2,217人2,217人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,113人—
2012年度2,927人-6.0%
2013年度2,927人+0.0%
2014年度2,927人+0.0%
2015年度2,927人+0.0%
2016年度2,927人+0.0%
2017年度2,927人+0.0%
2018年度2,634人-10.0%
2019年度2,634人+0.0%
2020年度2,152人-18.3%
2021年度2,154人+0.1%
2022年度2,272人+5.5%
2023年度2,217人-2.4%
前年度比
-2.4%
2022年度 2,272人から
コロナ前からの戻り
84.2%
萩の台駅84%
奈良県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 奈良県の駅67位129駅中
  • 生駒市の駅10位14駅中
  • 近畿日本鉄道 生駒線の駅8位12駅中
  • 全国の駅3809位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人萩の台駅 0.28人

萩の台駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位43.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,217人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,787人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,537人
1,068世帯
半径1km
7,787人
3,132世帯・全国4,273位/奈良県73位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
萩の台駅半径1km
24.9%42.3%
生駒市市区町村全体
26.5%43.1%
奈良県都道府県全体
30.1%38.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

西側は一人暮らしが37%、東側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
3,090人
町の数
1
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
2,417人
町の数
4
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
1,770人
町の数
3
西側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
264人
町の数
1
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
萩の台1丁目南158m849人28.3%40.1%
萩の台3丁目東273m783人24.6%32.7%
萩の台2丁目東332m279人28.8%33.1%
萩の台5丁目南528m392人17.1%53.9%
萩の台4丁目東549m527人16.0%36.6%
萩の台東593m828人21.7%53.8%
東山町南711m529人21.5%52.8%
小瀬町北816m3,090人29.3%40.0%
小平尾町西972m264人37.2%35.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅萩の台駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
東山駅近畿日本鉄道 生駒線南 920m3,034人81%6,634人
南生駒駅近畿日本鉄道 生駒線北 950m4,578人87%12,918人
元山上口駅近畿日本鉄道 生駒線南 1,970m1,262人86%6,374人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(奈良県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

萩の台駅、近くの駅(2km以内)の東山・南生駒・元山上口、上の「似ている駅」の奥田・広電阿品・高城町・備前一宮の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

萩の台駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,217人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、奈良県では67位、全国では3809位です。

萩の台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,152人です。

萩の台駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,537人、半径1kmに約7,787人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

萩の台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.9%、子どものいる世帯が42.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています