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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

しんざ駅しんざえき

新潟県十日町市 北越急行 ほくほく線 1997年開業

1日の乗降客数
129人
新潟県61位・全国6394位
コロナ前との比較
79.1%
コロナ前 163人 比
半径1kmに住む人
6,500人
2,543世帯
一人暮らしなどの世帯
30.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

しんざ駅(しんざえき)は、新潟県十日町市にある北越急行の駅です。ほくほく線が通っています。1997年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は129人です。2011年度からコロナ前までに約70%増えました。2023年度はコロナ前の79%で、新潟県内の駅の中央値(83%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.02倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.7%、子どものいる世帯が31.0%です。一人暮らしの割合は、十日町市全体(25.9%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

しんざ駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 96人2012年度 102人2013年度 101人2014年度 105人2015年度 109人2016年度 122人2017年度 137人2018年度 170人2019年度 163人2022年度 129人2023年度 129人129人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 96人2012年度 102人2013年度 101人2014年度 105人2015年度 109人2016年度 122人2017年度 137人2018年度 170人2019年度 163人2022年度 129人2023年度 129人129人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度96人—
2012年度102人+6.2%
2013年度101人-1.0%
2014年度105人+4.0%
2015年度109人+3.8%
2016年度122人+11.9%
2017年度137人+12.3%
2018年度170人+24.1%
2019年度163人-4.1%
2022年度129人—
2023年度129人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 129人から
コロナ前からの戻り
79.1%
しんざ駅79%
新潟県の駅の中央値83%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 新潟県の駅64位89駅中
  • 十日町市の駅4位5駅中
  • 北越急行 ほくほく線の駅3位10駅中
  • 全国の駅6738位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人しんざ駅 0.02人

しんざ駅は、住む人1人あたり毎日0.02人が駅を使います。全国の駅の中では上位93.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(129人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,538人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,913人
742世帯
半径1km
6,538人
2,543世帯・全国4,608位/新潟県43位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%。十日町市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
しんざ駅半径1km
30.7%31.0%
十日町市市区町村全体
25.9%29.7%
新潟県都道府県全体
31.2%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが33%、南側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
92人
町の数
2
西側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
4,703人
町の数
5
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上川町西472m1,959人34.3%30.8%
本町六の2丁目西729m311人25.0%33.0%
下川原町西774m107人52.8%15.1%
八幡田町西820m1,770人30.4%30.6%
南新田町1丁目西855m556人34.4%30.8%
若宮町南912m55人12.5%25.0%
水野町南951m37人35.3%41.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅しんざ駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
十日町駅北越急行 ほくほく線 東日本旅客鉄道 飯山線南西 1,240m1,841人74%9,228人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(新潟県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

しんざ駅、近くの駅(2km以内)の十日町、上の「似ている駅」の関富岡・赤湯・多喜浜・水落の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

しんざ駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は129人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北越急行の駅として、新潟県では64位、全国では6738位です。

しんざ駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の96人です。

しんざ駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,913人、半径1kmに約6,538人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

しんざ駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.7%、子どものいる世帯が31.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています