概要
亀川駅(かめがわえき)は、大分県別府市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1911年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は2,562人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では10位、全国では3623位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より58%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、大分県内の駅の中央値(93%)を下回ります。
駅から半径1kmには約6,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.37倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが52.3%、子どものいる世帯が23.0%です。一人暮らしの割合は、別府市全体(46.4%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが78%、南側は56%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の82%
亀川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2018年度 | 3,075人 | — |
| 2019年度 | 3,142人 | +2.2% |
| 2020年度 | 1,303人 | -58.5% |
| 2021年度 | 1,240人 | -4.8% |
| 2022年度 | 2,506人 | +102.1% |
| 2023年度 | 2,562人 | +2.2% |
順位(2023年度)
- 大分県の駅10位39駅中
- 別府市の駅3位5駅中
- 九州旅客鉄道 日豊本線の駅26位64駅中
- 全国の駅3623位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
亀川駅は、住む人1人あたり毎日0.37人が駅を使います。全国の駅の中では上位36.7%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,562人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,903人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が52%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
西側は一人暮らしが78%、南側は56%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 16%
- 人口
- 1,045人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 21%
- 人口
- 2,212人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 12%
- 人口
- 336人
- 町の数
- 1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 亀川浜田町 | 北 | 91m | 691人 | 75.1% | 10.5% |
| 国立 | 西 | 513m | 336人 | 78.0% | 11.9% |
| 亀川中央町 | 南 | 563m | 844人 | 54.8% | 22.9% |
| 亀川 | 南 | 609m | 751人 | 32.2% | 31.9% |
| 亀川東町 | 南 | 816m | 617人 | 77.2% | 10.1% |
| 古市町 | 北 | 858m | 354人 | 27.6% | 32.2% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
亀川駅、上の「似ている駅」の函館駅前・原ノ町・崇城大学前・善通寺の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
亀川駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は2,562人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では10位、全国では3623位です。
亀川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の1,240人です。
亀川駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,655人、半径1kmに約6,903人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
亀川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が52.3%、子どものいる世帯が23.0%です。