商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 大分県 › 大分市 › 大分大学前駅

大分大学前駅

大分県大分市 九州旅客鉄道 豊肥本線 2002年開業

1日の乗降客数
2,756人
大分県8位・全国3265位
コロナ前との比較
85.0%
コロナ前 3,242人 比
半径1kmに住む人
6,600人
4,301世帯
一人暮らしなどの世帯
62.5%
全国 38.9%の1.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

大分大学前駅は、大分県大分市にある九州旅客鉄道の駅です。豊肥本線が通っています。2002年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,756人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では8位、全国では3544位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より71%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、大分県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.42倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが62.5%、子どものいる世帯が21.1%です。一人暮らしの割合は、大分市全体(37.5%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが75%、南側は5%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

大分大学前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 3,209人2019年度 3,276人2020年度 953人2021年度 1,031人2022年度 2,508人2023年度 2,756人2,756人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 3,209人2019年度 3,276人2020年度 953人2021年度 1,031人2022年度 2,508人2023年度 2,756人2,756人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度3,209人—
2019年度3,276人+2.1%
2020年度953人-70.9%
2021年度1,031人+8.2%
2022年度2,508人+143.3%
2023年度2,756人+9.9%
前年度比
+9.9%
2022年度 2,508人から
コロナ前からの戻り
85.0%
大分大学前駅85%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅8位39駅中
  • 大分市の駅5位15駅中
  • 九州旅客鉄道 豊肥本線の駅10位19駅中
  • 全国の駅3544位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大分大学前駅 0.42人

大分大学前駅は、住む人1人あたり毎日0.42人が駅を使います。全国の駅の中では上位33.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,756人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,610人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,742人
1,450世帯
半径1km
6,610人
4,301世帯・全国4,589位/大分県18位
1世帯あたり
1.54人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が62%。大分市全体の1.7倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大分大学前駅半径1km
62.5%21.1%
大分市市区町村全体
37.5%34.8%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが75%、南側は5%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
1,200人
町の数
1
東側
75%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
15%
人口
5,094人
町の数
1
南側
5%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
62%
人口
528人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
旦野原東566m5,094人74.6%14.6%
高江北1丁目南676m389人6.2%54.6%
高江北2丁目南890m139人2.5%80.0%
敷戸新町北981m1,200人41.7%34.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅大分大学前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
敷戸駅九州旅客鉄道 豊肥本線北 1,320m1,948人91%13,400人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大分大学前駅、近くの駅(2km以内)の敷戸、上の「似ている駅」の備中高梁・JR三山木・帯広・三山木の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大分大学前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,756人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では8位、全国では3544位です。

大分大学前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の953人です。

大分大学前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,742人、半径1kmに約6,610人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大分大学前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が62.5%、子どものいる世帯が21.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています