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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

佐伯駅さいきえき

大分県佐伯市 九州旅客鉄道 日豊本線 1916年開業

1日の乗降客数
1,420人
大分県16位・全国4033位
コロナ前との比較
96.2%
コロナ前 1,476人 比
半径1kmに住む人
4,100人
1,900世帯
一人暮らしなどの世帯
40.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

佐伯駅(さいきえき)は、大分県佐伯市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1916年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,420人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では16位、全国では4332位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より62%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、大分県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.34倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.0%、子どものいる世帯が30.6%です。一人暮らしの割合は、佐伯市全体(33.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

佐伯駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,497人2019年度 1,454人2020年度 567人2021年度 576人2022年度 1,266人2023年度 1,420人1,420人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,497人2019年度 1,454人2020年度 567人2021年度 576人2022年度 1,266人2023年度 1,420人1,420人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,497人—
2019年度1,454人-2.9%
2020年度567人-61.0%
2021年度576人+1.6%
2022年度1,266人+119.8%
2023年度1,420人+12.2%
前年度比
+12.2%
2022年度 1,266人から
コロナ前からの戻り
96.2%
佐伯駅96%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅16位39駅中
  • 佐伯市の駅1位1駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅39位64駅中
  • 全国の駅4332位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人佐伯駅 0.34人

佐伯駅は、住む人1人あたり毎日0.34人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,420人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,123人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,295人
606世帯
半径1km
4,123人
1,900世帯・全国5,343位/大分県31位
1世帯あたり
2.17人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%。佐伯市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
佐伯駅半径1km
40.0%30.6%
佐伯市市区町村全体
33.8%29.3%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

南側は一人暮らしが43%、東側は36%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
727人
町の数
3
東側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,493人
町の数
5
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
2,379人
町の数
6
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
平野町南91m186人47.4%25.8%
駅前1丁目南297m193人50.0%21.4%
駅前2丁目東300m141人33.3%29.4%
春日町北325m281人49.0%25.9%
日の出町東355m226人47.5%28.8%
田の浦町北402m197人33.7%25.0%
野岡町1丁目東521m472人33.6%29.1%
蟹田南589m185人37.0%32.1%
葛港北642m249人36.3%36.3%
鶴谷町2丁目東778m62人62.5%12.5%
野岡町2丁目東796m592人31.7%39.6%
常盤東町南810m166人67.7%12.9%
常盤西町南913m313人45.0%31.0%
東町南929m1,336人37.9%31.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

佐伯駅、上の「似ている駅」の白老・高田・築城・伊豆稲取の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

佐伯駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,420人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では16位、全国では4332位です。

佐伯駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の567人です。

佐伯駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,295人、半径1kmに約4,123人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

佐伯駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.0%、子どものいる世帯が30.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています