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円は半径500m/1km

鴨方駅かもがたえき

岡山県浅口市 西日本旅客鉄道 山陽本線 1891年開業

1日の乗降客数
5,318人
岡山県17位・全国2530位
コロナ前との比較
88.0%
コロナ前 6,042人 比
半径1kmに住む人
3,900人
1,535世帯
一人暮らしなどの世帯
29.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

鴨方駅(かもがたえき)は、岡山県浅口市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。1891年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,318人です。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では17位、全国では2787位です。2011年度からコロナ前までに約12%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、岡山県内の駅の中央値(89%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.4倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.4%、子どものいる世帯が39.1%です。一人暮らしの割合は、浅口市全体(24.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

鴨方駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,388人2012年度 5,633人2013年度 6,065人2014年度 5,976人2015年度 6,316人2016年度 6,322人2017年度 6,232人2018年度 6,042人2019年度 5,968人2020年度 5,226人2021年度 5,002人2022年度 5,232人2023年度 5,318人5,318人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,388人2012年度 5,633人2013年度 6,065人2014年度 5,976人2015年度 6,316人2016年度 6,322人2017年度 6,232人2018年度 6,042人2019年度 5,968人2020年度 5,226人2021年度 5,002人2022年度 5,232人2023年度 5,318人5,318人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,388人—
2012年度5,633人+4.5%
2013年度6,065人+7.7%
2014年度5,976人-1.5%
2015年度6,316人+5.7%
2016年度6,322人+0.1%
2017年度6,232人-1.4%
2018年度6,042人-3.0%
2019年度5,968人-1.2%
2020年度5,226人-12.4%
2021年度5,002人-4.3%
2022年度5,232人+4.6%
2023年度5,318人+1.6%
前年度比
+1.6%
2022年度 5,232人から
コロナ前からの戻り
88.0%
鴨方駅88%
岡山県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岡山県の駅17位165駅中
  • 浅口市の駅1位2駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅65位126駅中
  • 全国の駅2787位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鴨方駅 1.4人

鴨方駅は、住む人1人あたり毎日1.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位8.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,318人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,875人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,282人
503世帯
半径1km
3,875人
1,535世帯・全国5,442位/岡山県73位
1世帯あたり
2.52人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。浅口市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鴨方駅半径1km
29.4%39.1%
浅口市市区町村全体
24.6%38.6%
岡山県都道府県全体
37.3%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岡山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鴨方駅、上の「似ている駅」の上郡・藤川・利府・駒形の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鴨方駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,318人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では17位、全国では2787位です。

鴨方駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の5,002人です。

鴨方駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,282人、半径1kmに約3,875人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鴨方駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.4%、子どものいる世帯が39.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています