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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

金光駅こんこうえき

岡山県浅口市 西日本旅客鉄道 山陽本線 1901年開業

1日の乗降客数
3,846人
岡山県23位・全国2875位
コロナ前との比較
84.3%
コロナ前 4,564人 比
半径1kmに住む人
5,300人
2,042世帯
一人暮らしなどの世帯
26.6%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

金光駅(こんこうえき)は、岡山県浅口市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。1901年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,846人です。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では22位、全国では3142位です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、岡山県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.72倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.6%、子どものいる世帯が42.0%です。一人暮らしの割合は、浅口市全体(24.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

金光駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4,799人2012年度 4,846人2013年度 5,032人2014年度 4,704人2015年度 4,826人2016年度 4,782人2017年度 4,700人2018年度 4,564人2019年度 4,480人2020年度 3,980人2021年度 3,646人2022年度 3,744人2023年度 3,846人3,846人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 4,799人2012年度 4,846人2013年度 5,032人2014年度 4,704人2015年度 4,826人2016年度 4,782人2017年度 4,700人2018年度 4,564人2019年度 4,480人2020年度 3,980人2021年度 3,646人2022年度 3,744人2023年度 3,846人3,846人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4,799人—
2012年度4,846人+1.0%
2013年度5,032人+3.8%
2014年度4,704人-6.5%
2015年度4,826人+2.6%
2016年度4,782人-0.9%
2017年度4,700人-1.7%
2018年度4,564人-2.9%
2019年度4,480人-1.8%
2020年度3,980人-11.2%
2021年度3,646人-8.4%
2022年度3,744人+2.7%
2023年度3,846人+2.7%
前年度比
+2.7%
2022年度 3,744人から
コロナ前からの戻り
84.3%
金光駅84%
岡山県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岡山県の駅22位165駅中
  • 浅口市の駅2位2駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅77位126駅中
  • 全国の駅3142位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人金光駅 0.72人

金光駅は、住む人1人あたり毎日0.72人が駅を使います。全国の駅の中では上位19.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,846人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,316人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,792人
721世帯
半径1km
5,316人
2,042世帯・全国4,936位/岡山県55位
1世帯あたり
2.60人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
金光駅半径1km
26.6%42.0%
浅口市市区町村全体
24.6%38.6%
岡山県都道府県全体
37.3%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが19%、西側は19%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
772人
町の数
1
西側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
49%
人口
2,040人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
金光町占見西919m2,040人18.6%49.0%
金光町占見新田北988m772人18.7%36.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岡山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

金光駅、上の「似ている駅」のひめじ別所・榎戸・和邇・新居町の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

金光駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,846人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では22位、全国では3142位です。

金光駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の3,646人です。

金光駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,792人、半径1kmに約5,316人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

金光駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.6%、子どものいる世帯が42.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています