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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

瀬戸駅せとえき

岡山県岡山市 西日本旅客鉄道 山陽本線 1891年開業

1日の乗降客数
4,974人
岡山県19位・全国2599位
コロナ前との比較
92.8%
コロナ前 5,360人 比
半径1kmに住む人
5,900人
2,568世帯
一人暮らしなどの世帯
40.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

瀬戸駅(せとえき)は、岡山県岡山市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。1891年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,974人です。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では19位、全国では2859位です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、岡山県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.84倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.0%、子どものいる世帯が36.2%です。一人暮らしの割合は、岡山市全体(42.3%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが47%、南側は36%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

瀬戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4,902人2012年度 4,926人2013年度 5,143人2014年度 5,004人2015年度 5,310人2016年度 5,320人2017年度 5,336人2018年度 5,464人2019年度 5,360人2020年度 4,616人2021年度 4,512人2022年度 4,642人2023年度 4,974人4,974人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 4,902人2012年度 4,926人2013年度 5,143人2014年度 5,004人2015年度 5,310人2016年度 5,320人2017年度 5,336人2018年度 5,464人2019年度 5,360人2020年度 4,616人2021年度 4,512人2022年度 4,642人2023年度 4,974人4,974人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4,902人—
2012年度4,926人+0.5%
2013年度5,143人+4.4%
2014年度5,004人-2.7%
2015年度5,310人+6.1%
2016年度5,320人+0.2%
2017年度5,336人+0.3%
2018年度5,464人+2.4%
2019年度5,360人-1.9%
2020年度4,616人-13.9%
2021年度4,512人-2.3%
2022年度4,642人+2.9%
2023年度4,974人+7.2%
前年度比
+7.2%
2022年度 4,642人から
コロナ前からの戻り
92.8%
瀬戸駅93%
岡山県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岡山県の駅19位165駅中
  • 岡山市の駅10位49駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅68位126駅中
  • 全国の駅2859位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人瀬戸駅 0.84人

瀬戸駅は、住む人1人あたり毎日0.84人が駅を使います。全国の駅の中では上位16.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,974人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,948人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,179人
948世帯
半径1km
5,948人
2,568世帯・全国4,772位/岡山県53位
1世帯あたり
2.32人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
瀬戸駅半径1km
40.0%36.2%
岡山市市区町村全体
42.3%33.2%
岡山県都道府県全体
37.3%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが47%、南側は36%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
581人
町の数
1
南側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,747人
町の数
1
西側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
2,153人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
瀬戸町下東区南478m2,747人36.3%41.1%
瀬戸町光明谷東区北633m581人39.2%35.4%
瀬戸町瀬戸東区西655m2,153人47.2%30.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岡山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

瀬戸駅、上の「似ている駅」の河口湖・渋川・黒磯・友部の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

瀬戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,974人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では19位、全国では2859位です。

瀬戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の4,512人です。

瀬戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,179人、半径1kmに約5,948人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

瀬戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.0%、子どものいる世帯が36.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています