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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

黒磯駅くろいそえき

栃木県那須塩原市 東日本旅客鉄道 東北本線 1886年開業

1日の乗降客数
4,234人
栃木県20位・全国2763位
コロナ前との比較
90.6%
コロナ前 4,674人 比
半径1kmに住む人
6,600人
3,083世帯
一人暮らしなどの世帯
41.0%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

黒磯駅(くろいそえき)は、栃木県那須塩原市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北本線が通っています。1886年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,234人です。東日本旅客鉄道の駅として、栃木県では21位、全国では3028位です。2011年度からコロナ前までに約1%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.64倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.0%、子どものいる世帯が30.9%です。一人暮らしの割合は、那須塩原市全体(33.9%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが49%、西側は34%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

黒磯駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4,720人2012年度 4,728人2013年度 4,794人2014年度 4,838人2015年度 4,588人2016年度 4,542人2017年度 4,556人2018年度 4,674人2019年度 4,674人2020年度 3,856人2021年度 4,052人2022年度 4,118人2023年度 4,234人4,234人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 4,720人2012年度 4,728人2013年度 4,794人2014年度 4,838人2015年度 4,588人2016年度 4,542人2017年度 4,556人2018年度 4,674人2019年度 4,674人2020年度 3,856人2021年度 4,052人2022年度 4,118人2023年度 4,234人4,234人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4,720人—
2012年度4,728人+0.2%
2013年度4,794人+1.4%
2014年度4,838人+0.9%
2015年度4,588人-5.2%
2016年度4,542人-1.0%
2017年度4,556人+0.3%
2018年度4,674人+2.6%
2019年度4,674人+0.0%
2020年度3,856人-17.5%
2021年度4,052人+5.1%
2022年度4,118人+1.6%
2023年度4,234人+2.8%
前年度比
+2.8%
2022年度 4,118人から
コロナ前からの戻り
90.6%
黒磯駅91%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅21位119駅中
  • 那須塩原市の駅3位3駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北本線の駅81位113駅中
  • 全国の駅3028位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人黒磯駅 0.64人

黒磯駅は、住む人1人あたり毎日0.64人が駅を使います。全国の駅の中では上位22.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,234人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,642人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,165人
1,040世帯
半径1km
6,642人
3,083世帯・全国4,583位/栃木県50位
1世帯あたり
2.15人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%。那須塩原市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
黒磯駅半径1km
41.0%30.9%
那須塩原市市区町村全体
33.9%35.2%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の16の町丁目

東側は一人暮らしが49%、西側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
1,485人
町の数
5
東側
49%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
1,100人
町の数
3
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
751人
町の数
2
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
1,975人
町の数
6
16の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
本町西157m224人33.3%31.2%
東栄1丁目東157m224人75.5%12.3%
安藤町南351m302人28.1%40.5%
宮町北357m295人59.7%18.1%
東栄2丁目東357m612人43.3%30.9%
黒磯幸町西405m265人44.9%26.8%
新朝日北479m253人45.9%26.2%
中央町西508m200人38.1%19.6%
東豊浦南542m449人57.9%20.9%
弥生町北607m454人41.0%25.3%
原町東634m264人25.7%39.4%
豊町西732m364人19.1%44.0%
本郷町北768m224人43.0%36.0%
高砂町西777m344人34.8%28.1%
橋本町北789m259人43.1%26.0%
錦町西817m578人36.5%37.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

黒磯駅、上の「似ている駅」の八代・小樽築港・河口湖・魚津の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

黒磯駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,234人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、栃木県では21位、全国では3028位です。

黒磯駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,856人です。

黒磯駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,165人、半径1kmに約6,642人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

黒磯駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.0%、子どものいる世帯が30.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています