商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

津山口駅つやまぐちえき

岡山県津山市 西日本旅客鉄道 津山線 1898年開業

1日の乗降客数
32人
岡山県144位・全国7158位
コロナ前との比較
86.5%
コロナ前 37人 比
半径1kmに住む人
4,300人
1,776世帯
一人暮らしなどの世帯
40.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

津山口駅(つやまぐちえき)は、岡山県津山市にある西日本旅客鉄道の駅です。津山線が通っています。1898年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は32人です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より35%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、岡山県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0074倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.0%、子どものいる世帯が30.4%です。一人暮らしの割合は、津山市全体(35.6%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが52%、北側は41%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

津山口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍015304560201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 40人2012年度 48人2013年度 38人2014年度 44人2015年度 42人2016年度 40人2017年度 37人2018年度 44人2019年度 30人2020年度 24人2021年度 30人2022年度 36人2023年度 32人32人コロナ禍01530456020111417202023コロナ前の水準2011年度 40人2012年度 48人2013年度 38人2014年度 44人2015年度 42人2016年度 40人2017年度 37人2018年度 44人2019年度 30人2020年度 24人2021年度 30人2022年度 36人2023年度 32人32人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度40人—
2012年度48人+20.0%
2013年度38人-20.8%
2014年度44人+15.8%
2015年度42人-4.5%
2016年度40人-4.8%
2017年度37人-7.5%
2018年度44人+18.9%
2019年度30人-31.8%
2020年度24人-20.0%
2021年度30人+25.0%
2022年度36人+20.0%
2023年度32人-11.1%
前年度比
-11.1%
2022年度 36人から
コロナ前からの戻り
86.5%
津山口駅86%
岡山県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岡山県の駅146位165駅中
  • 津山市の駅10位14駅中
  • 西日本旅客鉄道 津山線の駅16位17駅中
  • 全国の駅7508位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人津山口駅 0.0074人

津山口駅は、住む人1人あたり毎日0.0074人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(32人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,296人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,330人
523世帯
半径1km
4,296人
1,776世帯・全国5,284位/岡山県67位
1世帯あたり
2.42人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
津山口駅半径1km
40.0%30.4%
津山市市区町村全体
35.6%33.2%
岡山県都道府県全体
37.3%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

南側は一人暮らしが52%、北側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
1,063人
町の数
3
東側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
28人
町の数
1
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
295人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
津山口北394m804人43.6%26.8%
一方南625m295人52.3%24.3%
茅町北806m108人38.9%40.7%
新茅町東840m28人50.0%30.0%
安岡町北858m151人23.2%32.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅津山口駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
津山駅西日本旅客鉄道 津山線・姫新線東 1,890m3,456人88%4,923人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岡山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

津山口駅、近くの駅(2km以内)の津山、上の「似ている駅」の南直方御殿口・萩・小篭通・豊前大熊の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

津山口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は32人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、岡山県では146位、全国では7508位です。

津山口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の24人です。

津山口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,330人、半径1kmに約4,296人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

津山口駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.0%、子どものいる世帯が30.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています