概要
河内国分駅(かわちこくぶえき)は、大阪府柏原市にある近畿日本鉄道の駅です。大阪線が通っています。1927年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は14,011人です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万9,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.71倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.1%、子どものいる世帯が34.9%です。一人暮らしの割合は、柏原市全体(35.4%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の85%
河内国分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 15,563人 | — |
| 2012年度 | 15,301人 | -1.7% |
| 2013年度 | 15,301人 | +0.0% |
| 2014年度 | 15,301人 | +0.0% |
| 2015年度 | 15,804人 | +3.3% |
| 2016年度 | 15,804人 | +0.0% |
| 2017年度 | 15,804人 | +0.0% |
| 2018年度 | 16,458人 | +4.1% |
| 2019年度 | 16,458人 | +0.0% |
| 2020年度 | 12,759人 | -22.5% |
| 2021年度 | 13,363人 | +4.7% |
| 2022年度 | 14,336人 | +7.3% |
| 2023年度 | 14,011人 | -2.3% |
順位(2023年度)
- 大阪府の駅246位519駅中
- 柏原市の駅2位9駅中
- 近畿日本鉄道 大阪線の駅9位48駅中
- 全国の駅1738位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
河内国分駅は、住む人1人あたり毎日0.71人が駅を使います。全国の駅の中では上位20.1%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,011人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(19,843人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が40%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の17の町丁目
南側は一人暮らしが42%、東側は34%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 3,268人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 5,494人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 9,692人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 5,261人
- 町の数
- 3
17の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国分本町1丁目 | 北 | 143m | 229人 | 74.8% | 14.6% |
| 国分西1丁目 | 西 | 160m | 580人 | 46.1% | 34.0% |
| 国分本町2丁目 | 南 | 307m | 736人 | 50.4% | 30.8% |
| 国分本町3丁目 | 東 | 308m | 391人 | 60.6% | 22.0% |
| 国分本町4丁目 | 東 | 325m | 626人 | 44.7% | 28.8% |
| 国分西2丁目 | 南 | 337m | 1,344人 | 60.1% | 25.1% |
| 旭ケ丘1丁目 | 南 | 466m | 1,201人 | 35.0% | 35.5% |
| 国分本町6丁目 | 東 | 488m | 515人 | 26.9% | 42.5% |
| 国分本町5丁目 | 東 | 659m | 297人 | 24.1% | 44.6% |
| 片山町 | 西 | 706m | 1,288人 | 36.5% | 37.0% |
| 田辺1丁目 | 南 | 753m | 1,500人 | 39.2% | 39.3% |
| 旭ケ丘3丁目 | 南 | 851m | 2,932人 | 41.2% | 33.1% |
| 国分本町7丁目 | 東 | 851m | 2,060人 | 30.1% | 39.1% |
| 玉手町 | 西 | 885m | 3,393人 | 40.3% | 34.7% |
| 高井田 | 北 | 896m | 3,039人 | 29.8% | 39.4% |
| 旭ケ丘2丁目 | 南 | 912m | 1,979人 | 32.2% | 39.6% |
| 国分市場2丁目 | 東 | 984m | 1,605人 | 28.6% | 40.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
河内国分駅、近くの駅(2km以内)の高井田・道明寺・大阪教育大前・安堂・土師ノ里・柏原南口、上の「似ている駅」の東飯能・東青梅・新豊橋の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
河内国分駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は14,011人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、大阪府では246位、全国では1738位です。
河内国分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の12,759人です。
河内国分駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,765人、半径1kmに約19,843人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
河内国分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.1%、子どものいる世帯が34.9%です。