商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

基山駅

佐賀県三養基郡基山町 九州旅客鉄道 鹿児島本線 甘木鉄道 甘木線 1921年開業

1日の乗降客数
7,654人
佐賀県3位・全国2146位
コロナ前との比較
90.0%
コロナ前 8,509人 比
半径1kmに住む人
9,000人
全国の駅で上位44%
一人暮らしなどの世帯
30.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

基山駅は、佐賀県三養基郡基山町にある駅で、九州旅客鉄道の鹿児島本線、甘木鉄道の甘木線が乗り入れています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は7,654人です(事業者ごとの合計)。九州旅客鉄道の駅として、佐賀県では3位、全国では2504位です。2011年度からコロナ前までに約1183%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より58%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、佐賀県内の駅の中央値(90%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約9,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.85倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.8%、子どものいる世帯が39.8%です。一人暮らしの割合は、三養基郡基山町全体(26.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

基山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 663人2012年度 737人2013年度 739人2014年度 729人2015年度 823人2016年度 805人2017年度 787人2018年度 8,442人2019年度 8,591人2020年度 3,597人2021年度 3,838人2022年度 7,538人2023年度 7,654人7,654人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 663人2012年度 737人2013年度 739人2014年度 729人2015年度 823人2016年度 805人2017年度 787人2018年度 8,442人2019年度 8,591人2020年度 3,597人2021年度 3,838人2022年度 7,538人2023年度 7,654人7,654人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度663人—
2012年度737人+11.2%
2013年度739人+0.3%
2014年度729人-1.4%
2015年度823人+12.9%
2016年度805人-2.2%
2017年度787人-2.2%
2018年度8,442人+972.7%
2019年度8,591人+1.8%
2020年度3,597人-58.1%
2021年度3,838人+6.7%
2022年度7,538人+96.4%
2023年度7,654人+1.5%
前年度比
+1.5%
2022年度 7,538人から
コロナ前からの戻り
90.0%
基山駅90%
佐賀県の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

10年前との比較は、九州旅客鉄道の分を除いて計算しています。

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
九州旅客鉄道鹿児島本線6,934人90%
甘木鉄道甘木線720人87%

順位(2023年度・九州旅客鉄道の駅として)

  • 佐賀県の駅3位50駅中
  • 三養基郡基山町の駅1位4駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅33位90駅中
  • 全国の駅2504位8,087駅中

順位(2023年度・甘木鉄道の駅として)

  • 佐賀県の駅27位50駅中
  • 三養基郡基山町の駅3位4駅中
  • 甘木鉄道 甘木線の駅2位11駅中
  • 全国の駅5145位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人基山駅 0.85人

基山駅は、住む人1人あたり毎日0.85人が駅を使います。全国の駅の中では上位16.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(7,654人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,972人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,265人
1,353世帯
半径1km
8,972人
3,605世帯・全国3,968位/佐賀県6位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
基山駅半径1km
30.8%39.8%
三養基郡基山町市区町村全体
26.8%38.6%
佐賀県都道府県全体
31.4%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅基山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
立野駅甘木鉄道 甘木線南東 1,170m108人96%3,598人
けやき台駅九州旅客鉄道 鹿児島本線北 1,430m2,040人78%7,952人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(佐賀県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

基山駅、近くの駅(2km以内)の立野・けやき台、上の「似ている駅」の間々田・新青森・幸田・石橋の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

基山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は7,654人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、佐賀県では3位、全国では2504位です。

基山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の663人です。

基山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,265人、半径1kmに約8,972人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

基山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.8%、子どものいる世帯が39.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています