概要
甘木鉄道 甘木線は、基山駅から甘木駅までの約14kmを結ぶ甘木鉄道の路線です。本線に11駅があります。三養基郡基山町・小郡市・朝倉郡筑前町・朝倉市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日3,651人です(11駅の合計)。そのうち小郡・基山の2駅で47%を占めます。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、今隈駅(136%)が最も高く、松崎駅(73%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約9万9,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(基山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0基山九州旅客鉄道鹿児島本線7208,97231%郊外・地方の駅
- 1.4立野1083,59837%ローカル駅
- 3.7小郡西日本鉄道天神大牟田線(西鉄小郡駅)99514,24936%住宅地の駅
- 4.5大板井558,32933%ローカル駅
- 6.5松崎2601,96825%ローカル駅
- 7.7今隈1614,10429%ローカル駅
- 8.4西太刀洗1594,16530%ローカル駅
- 9.6山隈1845,06525%ローカル駅
- 10.4太刀洗2614,62725%ローカル駅
- 11.9高田631,70421%ローカル駅
- 13.7甘木西日本鉄道甘木線6857,56942%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の甘木鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線11駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
甘木鉄道 甘木線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
甘木鉄道 甘木線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 小郡995人
- 基山720人
- 甘木685人
- 太刀洗261人
- 松崎260人
コロナ前に近い駅
- 今隈136%
- 太刀洗112%
- 甘木100%
- 小郡97%
- 立野96%
10年で伸びた駅
- 立野+64%
- 今隈+52%
- 太刀洗+24%
- 甘木+19%
- 大板井+15%
10年で減った駅
- 松崎-37%
- 高田-34%
- 山隈-20%
- 西太刀洗-13%
- 小郡-8%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 小郡14,249人
- 基山8,972人
- 大板井8,329人
- 甘木7,569人
- 山隈5,065人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 高田45%
- 太刀洗41%
- 山隈40%
- 基山40%
- 大板井38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三養基郡基山町 | 2 | 基山・立野 | 828人 | 34% | 38% |
| 小郡市 | 5 | 小郡・大板井・松崎・今隈・西太刀洗 | 1,630人 | 31% | 35% |
| 朝倉郡筑前町 | 3 | 山隈・太刀洗・高田 | 508人 | 24% | 42% |
| 朝倉市 | 1 | 甘木 | 685人 | 42% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
甘木鉄道 甘木線で乗降客数の多い基山・甘木・小郡・太刀洗・松崎・山隈・今隈・西太刀洗・立野・高田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
甘木鉄道 甘木線で乗降客数がいちばん多い駅は?
小郡駅で、2023年度は1日995人です。次いで基山駅(720人)、甘木駅(685人)、太刀洗駅(261人)です。
甘木鉄道 甘木線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.2%です。
甘木鉄道 甘木線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約99,409人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。