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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大板井駅

福岡県小郡市 甘木鉄道 甘木線 1987年開業

1日の乗降客数
55人
福岡県293位・全国6913位
コロナ前との比較
84.6%
コロナ前 65人 比
半径1kmに住む人
8,300人
全国の駅で上位46%
一人暮らしなどの世帯
33.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

大板井駅は、福岡県小郡市にある甘木鉄道の駅です。甘木線が通っています。1987年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は55人です。2011年度からコロナ前までに約25%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より38%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約8,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0066倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.1%、子どものいる世帯が38.1%です。一人暮らしの割合は、小郡市全体(27.6%)と比べて上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが63%、北側は26%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

大板井駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 52人2012年度 45人2013年度 57人2014年度 48人2015年度 55人2016年度 71人2017年度 151人2018年度 60人2019年度 70人2020年度 40人2021年度 43人2022年度 56人2023年度 55人55人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 52人2012年度 45人2013年度 57人2014年度 48人2015年度 55人2016年度 71人2017年度 151人2018年度 60人2019年度 70人2020年度 40人2021年度 43人2022年度 56人2023年度 55人55人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度52人—
2012年度45人-13.5%
2013年度57人+26.7%
2014年度48人-15.8%
2015年度55人+14.6%
2016年度71人+29.1%
2017年度151人+112.7%
2018年度60人-60.3%
2019年度70人+16.7%
2020年度40人-42.9%
2021年度43人+7.5%
2022年度56人+30.2%
2023年度55人-1.8%
前年度比
-1.8%
2022年度 56人から
コロナ前からの戻り
84.6%
大板井駅85%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅307位322駅中
  • 小郡市の駅12位12駅中
  • 甘木鉄道 甘木線の駅11位11駅中
  • 全国の駅7262位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大板井駅 0.0066人

大板井駅は、住む人1人あたり毎日0.0066人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(55人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,329人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,317人
948世帯
半径1km
8,329人
3,572世帯・全国4,143位/福岡県185位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。小郡市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大板井駅半径1km
33.1%38.1%
小郡市市区町村全体
27.6%41.8%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが63%、北側は26%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
893人
町の数
1
南側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
431人
町の数
1
西側
63%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
461人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大板井北466m893人25.9%42.3%
小板井南512m431人30.2%37.9%
祇園1丁目西899m461人63.2%19.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅大板井駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西鉄小郡駅西日本鉄道 天神大牟田線西 730m9,552人86%14,392人
小郡駅甘木鉄道 甘木線西 740m995人97%14,249人
大保駅西日本鉄道 天神大牟田線北 1,470m2,521人90%8,204人
松崎駅甘木鉄道 甘木線東 1,960m260人73%1,968人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大板井駅、近くの駅(2km以内)の西鉄小郡・小郡・大保・松崎、上の「似ている駅」の下新田・花堂・荻布・富士山下の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大板井駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は55人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。甘木鉄道の駅として、福岡県では307位、全国では7262位です。

大板井駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の40人です。

大板井駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,317人、半径1kmに約8,329人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大板井駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.1%、子どものいる世帯が38.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています