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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

楠久駅くすくえき

佐賀県伊万里市 松浦鉄道 西九州線 1930年開業

1日の乗降客数
62人
佐賀県40位・全国6848位
コロナ前との比較
74.7%
コロナ前 83人 比
半径1kmに住む人
2,300人
935世帯
一人暮らしなどの世帯
30.0%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

楠久駅(くすくえき)は、佐賀県伊万里市にある松浦鉄道の駅です。西九州線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は62人です。2011年度からコロナ前までに約48%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の75%で、佐賀県内の駅の中央値(90%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.027倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.0%、子どものいる世帯が35.1%です。一人暮らしの割合は、伊万里市全体(30.8%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが36%、南側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の75%

楠久駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 160人2012年度 162人2013年度 107人2014年度 107人2015年度 109人2016年度 74人2017年度 74人2018年度 86人2019年度 83人2020年度 65人2021年度 67人2022年度 71人2023年度 62人62人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 160人2012年度 162人2013年度 107人2014年度 107人2015年度 109人2016年度 74人2017年度 74人2018年度 86人2019年度 83人2020年度 65人2021年度 67人2022年度 71人2023年度 62人62人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度160人—
2012年度162人+1.2%
2013年度107人-34.0%
2014年度107人+0.0%
2015年度109人+1.9%
2016年度74人-32.1%
2017年度74人+0.0%
2018年度86人+16.2%
2019年度83人-3.5%
2020年度65人-21.7%
2021年度67人+3.1%
2022年度71人+6.0%
2023年度62人-12.7%
前年度比
-12.7%
2022年度 71人から
コロナ前からの戻り
74.7%
楠久駅75%
佐賀県の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 佐賀県の駅41位50駅中
  • 伊万里市の駅6位11駅中
  • 松浦鉄道 西九州線の駅38位56駅中
  • 全国の駅7197位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人楠久駅 0.027人

楠久駅は、住む人1人あたり毎日0.027人が駅を使います。全国の駅の中では上位90.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(62人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,315人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
925人
371世帯
半径1km
2,315人
935世帯・全国6,215位/佐賀県39位
1世帯あたり
2.48人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
楠久駅半径1km
30.0%35.1%
伊万里市市区町村全体
30.8%34.0%
佐賀県都道府県全体
31.4%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが36%、南側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
486人
町の数
1
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,166人
町の数
1
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
763人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
山代町楠久西324m763人35.9%32.5%
山代町楠久津北362m486人32.8%32.4%
東山代町里南705m1,166人25.1%37.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅楠久駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
里駅松浦鉄道 西九州線南東 1,120m64人—2,066人
鳴石駅松浦鉄道 西九州線北西 1,310m76人104%1,248人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(佐賀県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

楠久駅、近くの駅(2km以内)の里・鳴石、上の「似ている駅」の新吉久・房前・大学前・岩倉の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

楠久駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は62人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。松浦鉄道の駅として、佐賀県では41位、全国では7197位です。

楠久駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の62人です。

楠久駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約925人、半径1kmに約2,315人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

楠久駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.0%、子どものいる世帯が35.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています