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円は半径500m/1km

中原駅なかばるえき

佐賀県三養基郡みやき町 九州旅客鉄道 長崎本線 1891年開業

1日の乗降客数
2,032人
佐賀県12位・全国3613位
コロナ前との比較
96.6%
コロナ前 2,104人 比
半径1kmに住む人
3,500人
1,320世帯
一人暮らしなどの世帯
25.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

中原駅(なかばるえき)は、佐賀県三養基郡みやき町にある九州旅客鉄道の駅です。長崎本線が通っています。1891年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,032人です。九州旅客鉄道の駅として、佐賀県では12位、全国では3907位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より56%少なくなりました。2023年度はコロナ前の97%で、佐賀県内の駅の中央値(90%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.59倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.1%、子どものいる世帯が43.1%です。一人暮らしの割合は、三養基郡みやき町全体(24.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

中原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 2,097人2019年度 2,110人2020年度 920人2021年度 977人2022年度 1,974人2023年度 2,032人2,032人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 2,097人2019年度 2,110人2020年度 920人2021年度 977人2022年度 1,974人2023年度 2,032人2,032人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度2,097人—
2019年度2,110人+0.6%
2020年度920人-56.4%
2021年度977人+6.2%
2022年度1,974人+102.0%
2023年度2,032人+2.9%
前年度比
+2.9%
2022年度 1,974人から
コロナ前からの戻り
96.6%
中原駅97%
佐賀県の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 佐賀県の駅12位50駅中
  • 三養基郡みやき町の駅1位1駅中
  • 九州旅客鉄道 長崎本線の駅14位24駅中
  • 全国の駅3907位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人中原駅 0.59人

中原駅は、住む人1人あたり毎日0.59人が駅を使います。全国の駅の中では上位24.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,032人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,470人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,210人
466世帯
半径1km
3,470人
1,320世帯・全国5,638位/佐賀県29位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
中原駅半径1km
25.1%43.1%
三養基郡みやき町市区町村全体
24.4%38.7%
佐賀県都道府県全体
31.4%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(佐賀県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

中原駅、上の「似ている駅」の藤並・福岡・屋代高校前・仁豊野の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

中原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,032人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、佐賀県では12位、全国では3907位です。

中原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の920人です。

中原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,210人、半径1kmに約3,470人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

中原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.1%、子どものいる世帯が43.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています