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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

藤並駅ふじなみえき

和歌山県有田郡有田川町 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1926年開業

1日の乗降客数
2,168人
和歌山県18位・全国3550位
コロナ前との比較
80.5%
コロナ前 2,692人 比
半径1kmに住む人
3,800人
1,441世帯
一人暮らしなどの世帯
24.6%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

藤並駅(ふじなみえき)は、和歌山県有田郡有田川町にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,168人です。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では21位、全国では3842位です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の81%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.57倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.6%、子どものいる世帯が43.0%です。一人暮らしの割合は、有田郡有田川町全体(24.6%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の81%

藤並駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,534人2012年度 2,680人2013年度 2,793人2014年度 2,668人2015年度 2,714人2016年度 2,770人2017年度 2,715人2018年度 2,692人2019年度 2,522人2020年度 2,116人2021年度 1,992人2022年度 2,112人2023年度 2,168人2,168人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,534人2012年度 2,680人2013年度 2,793人2014年度 2,668人2015年度 2,714人2016年度 2,770人2017年度 2,715人2018年度 2,692人2019年度 2,522人2020年度 2,116人2021年度 1,992人2022年度 2,112人2023年度 2,168人2,168人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,534人—
2012年度2,680人+5.8%
2013年度2,793人+4.2%
2014年度2,668人-4.5%
2015年度2,714人+1.7%
2016年度2,770人+2.1%
2017年度2,715人-2.0%
2018年度2,692人-0.8%
2019年度2,522人-6.3%
2020年度2,116人-16.1%
2021年度1,992人-5.9%
2022年度2,112人+6.0%
2023年度2,168人+2.7%
前年度比
+2.7%
2022年度 2,112人から
コロナ前からの戻り
80.5%
藤並駅81%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅21位123駅中
  • 有田郡有田川町の駅1位1駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅10位56駅中
  • 全国の駅3842位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人藤並駅 0.57人

藤並駅は、住む人1人あたり毎日0.57人が駅を使います。全国の駅の中では上位24.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,168人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,781人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,333人
521世帯
半径1km
3,781人
1,441世帯・全国5,489位/和歌山県52位
1世帯あたり
2.62人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
藤並駅半径1km
24.6%43.0%
有田郡有田川町市区町村全体
24.6%37.1%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

南側は一人暮らしが30%、東側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,075人
町の数
2
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
1,825人
町の数
2
南側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,434人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
明王寺北159m573人23.0%40.3%
水尻南536m1,434人30.4%39.0%
天満東597m1,281人23.0%45.9%
土生東859m544人20.3%40.6%
小島北946m502人31.2%34.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

藤並駅、上の「似ている駅」の屋代高校前・中原・田中・福岡の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

藤並駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,168人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では21位、全国では3842位です。

藤並駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の1,992人です。

藤並駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,333人、半径1kmに約3,781人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

藤並駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.6%、子どものいる世帯が43.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています