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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

湯浅駅ゆあさえき

和歌山県有田郡湯浅町 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1927年開業

1日の乗降客数
1,872人
和歌山県19位・全国3721位
コロナ前との比較
88.5%
コロナ前 2,116人 比
半径1kmに住む人
7,400人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
34.2%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

湯浅駅(ゆあさえき)は、和歌山県有田郡湯浅町にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,872人です。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では22位、全国では4014位です。2011年度からコロナ前までに約11%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.25倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.2%、子どものいる世帯が34.0%です。一人暮らしの割合は、有田郡湯浅町全体(31.5%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

湯浅駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,372人2012年度 2,354人2013年度 2,511人2014年度 2,396人2015年度 2,324人2016年度 2,188人2017年度 2,153人2018年度 2,116人2019年度 2,012人2020年度 1,638人2021年度 1,626人2022年度 1,772人2023年度 1,872人1,872人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,372人2012年度 2,354人2013年度 2,511人2014年度 2,396人2015年度 2,324人2016年度 2,188人2017年度 2,153人2018年度 2,116人2019年度 2,012人2020年度 1,638人2021年度 1,626人2022年度 1,772人2023年度 1,872人1,872人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,372人—
2012年度2,354人-0.8%
2013年度2,511人+6.7%
2014年度2,396人-4.6%
2015年度2,324人-3.0%
2016年度2,188人-5.9%
2017年度2,153人-1.6%
2018年度2,116人-1.7%
2019年度2,012人-4.9%
2020年度1,638人-18.6%
2021年度1,626人-0.7%
2022年度1,772人+9.0%
2023年度1,872人+5.6%
前年度比
+5.6%
2022年度 1,772人から
コロナ前からの戻り
88.5%
湯浅駅88%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅22位123駅中
  • 有田郡湯浅町の駅1位1駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅11位56駅中
  • 全国の駅4014位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人湯浅駅 0.25人

湯浅駅は、住む人1人あたり毎日0.25人が駅を使います。全国の駅の中では上位47.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,872人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,439人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,305人
1,057世帯
半径1km
7,439人
3,328世帯・全国4,352位/和歌山県20位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
湯浅駅半径1km
34.2%34.0%
有田郡湯浅町市区町村全体
31.5%34.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが39%、東側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
93人
町の数
1
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,319人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
別所東424m548人30.1%39.3%
湯浅北489m93人38.6%29.5%
青木東875m771人26.8%36.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

湯浅駅、上の「似ている駅」の下妻・新桐生・群馬八幡・牛山の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

湯浅駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,872人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では22位、全国では4014位です。

湯浅駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の1,626人です。

湯浅駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,305人、半径1kmに約7,439人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

湯浅駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.2%、子どものいる世帯が34.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています