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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

藤の牛島駅ふじのうしじまえき

埼玉県春日部市 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン) 1930年開業

1日の乗降客数
6,789人
埼玉県136位・全国2280位
コロナ前との比較
94.1%
コロナ前 7,217人 比
半径1kmに住む人
1万4,800人
全国の駅で上位33%
一人暮らしなどの世帯
32.6%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

藤の牛島駅(ふじのうしじまえき)は、埼玉県春日部市にある東武鉄道の駅です。野田線(アーバンパークライン)が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,789人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.46倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.6%、子どものいる世帯が38.8%です。一人暮らしの割合は、春日部市全体(36.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

藤の牛島駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,0004,0006,0008,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,888人2012年度 7,216人2013年度 7,315人2014年度 7,178人2015年度 7,242人2016年度 7,176人2017年度 7,262人2018年度 7,217人2019年度 7,141人2020年度 5,643人2021年度 6,159人2022年度 6,577人2023年度 6,789人6,789人コロナ禍02,0004,0006,0008,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,888人2012年度 7,216人2013年度 7,315人2014年度 7,178人2015年度 7,242人2016年度 7,176人2017年度 7,262人2018年度 7,217人2019年度 7,141人2020年度 5,643人2021年度 6,159人2022年度 6,577人2023年度 6,789人6,789人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,888人—
2012年度7,216人+4.8%
2013年度7,315人+1.4%
2014年度7,178人-1.9%
2015年度7,242人+0.9%
2016年度7,176人-0.9%
2017年度7,262人+1.2%
2018年度7,217人-0.6%
2019年度7,141人-1.1%
2020年度5,643人-21.0%
2021年度6,159人+9.1%
2022年度6,577人+6.8%
2023年度6,789人+3.2%
前年度比
+3.2%
2022年度 6,577人から
コロナ前からの戻り
94.1%
藤の牛島駅94%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅143位230駅中
  • 春日部市の駅8位8駅中
  • 東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)の駅33位35駅中
  • 全国の駅2527位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人藤の牛島駅 0.46人

藤の牛島駅は、住む人1人あたり毎日0.46人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,789人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(14,849人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
5,551人
2,283世帯
半径1km
14,849人
6,022世帯・全国2,937位/埼玉県124位
1世帯あたり
2.47人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
藤の牛島駅半径1km
32.6%38.8%
春日部市市区町村全体
36.1%36.2%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

駅の周りの4の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
9,379人
町の数
4
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
牛島西465m4,644人34.2%40.2%
緑町2丁目西751m1,849人33.5%38.8%
粕壁東6丁目西776m1,439人32.9%39.2%
緑町3丁目西984m1,447人33.1%37.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

藤の牛島駅、上の「似ている駅」の富水・豊川・湘南深沢・庭瀬の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

藤の牛島駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,789人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、埼玉県では143位、全国では2527位です。

藤の牛島駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,643人です。

藤の牛島駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約5,551人、半径1kmに約14,849人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

藤の牛島駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.6%、子どものいる世帯が38.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています