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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

小川町駅おがわまちえき

埼玉県比企郡小川町 東武鉄道 東上本線 東日本旅客鉄道 八高線 1923年開業

1日の乗降客数
8,913人
埼玉県130位・全国1986位
コロナ前との比較
82.6%
コロナ前 10,789人 比
半径1kmに住む人
7,700人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
33.8%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

小川町駅(おがわまちえき)は、埼玉県比企郡小川町にある駅で、東武鉄道の東上本線、東日本旅客鉄道の八高線が乗り入れています。1923年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8,913人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.2倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.8%、子どものいる世帯が35.8%です。一人暮らしの割合は、比企郡小川町全体(26.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

小川町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 11,219人2012年度 12,427人2013年度 11,308人2014年度 10,869人2015年度 11,881人2016年度 11,647人2017年度 11,439人2018年度 11,239人2019年度 10,789人2020年度 7,461人2021年度 8,394人2022年度 8,801人2023年度 8,913人8,913人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 11,219人2012年度 12,427人2013年度 11,308人2014年度 10,869人2015年度 11,881人2016年度 11,647人2017年度 11,439人2018年度 11,239人2019年度 10,789人2020年度 7,461人2021年度 8,394人2022年度 8,801人2023年度 8,913人8,913人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度11,219人—
2012年度12,427人+10.8%
2013年度11,308人-9.0%
2014年度10,869人-3.9%
2015年度11,881人+9.3%
2016年度11,647人-2.0%
2017年度11,439人-1.8%
2018年度11,239人-1.7%
2019年度10,789人-4.0%
2020年度7,461人-30.8%
2021年度8,394人+12.5%
2022年度8,801人+4.8%
2023年度8,913人+1.3%
前年度比
+1.3%
2022年度 8,801人から
コロナ前からの戻り
82.6%
小川町駅83%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅137位230駅中
  • 比企郡小川町の駅1位2駅中
  • 東武鉄道 東上本線の駅31位38駅中
  • 全国の駅2223位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人小川町駅 1.2人

小川町駅は、住む人1人あたり毎日1.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位11.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8,913人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,742人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,938人
884世帯
半径1km
7,742人
3,430世帯・全国4,284位/埼玉県166位
1世帯あたり
2.26人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%。比企郡小川町全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
小川町駅半径1km
33.8%35.8%
比企郡小川町市区町村全体
26.8%36.6%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが36%、北側は8%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
8%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
70%
人口
387人
町の数
1
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
505人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大塚西279m505人35.6%32.9%
みどりが丘1丁目北718m387人8.4%69.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

小川町駅、上の「似ている駅」の相生・三好ヶ丘・西高屋・三浦海岸の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

小川町駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8,913人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、埼玉県では137位、全国では2223位です。

小川町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の7,461人です。

小川町駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,938人、半径1kmに約7,742人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

小川町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.8%、子どものいる世帯が35.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています