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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

江津駅ごうつえき

島根県江津市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1920年開業

1日の乗降客数
410人
島根県21位・全国5437位
コロナ前との比較
55.6%
コロナ前 738人 比
半径1kmに住む人
2,800人
1,214世帯
一人暮らしなどの世帯
41.0%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

江津駅(ごうつえき)は、島根県江津市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1920年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は410人です。西日本旅客鉄道の駅として、島根県では21位、全国では5765位です。2011年度からコロナ前までに約5%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の56%で、島根県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.15倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.0%、子どものいる世帯が28.8%です。一人暮らしの割合は、江津市全体(36.0%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の56%

江津駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 774人2012年度 773人2013年度 741人2014年度 746人2015年度 738人2016年度 784人2017年度 856人2018年度 738人2019年度 684人2020年度 506人2021年度 438人2022年度 404人2023年度 410人410人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 774人2012年度 773人2013年度 741人2014年度 746人2015年度 738人2016年度 784人2017年度 856人2018年度 738人2019年度 684人2020年度 506人2021年度 438人2022年度 404人2023年度 410人410人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度774人—
2012年度773人-0.1%
2013年度741人-4.1%
2014年度746人+0.7%
2015年度738人-1.1%
2016年度784人+6.2%
2017年度856人+9.2%
2018年度738人-13.8%
2019年度684人-7.3%
2020年度506人-26.0%
2021年度438人-13.4%
2022年度404人-7.8%
2023年度410人+1.5%
前年度比
+1.5%
2022年度 404人から
コロナ前からの戻り
55.6%
江津駅56%
島根県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 島根県の駅21位94駅中
  • 江津市の駅1位6駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅65位160駅中
  • 全国の駅5765位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人江津駅 0.15人

江津駅は、住む人1人あたり毎日0.15人が駅を使います。全国の駅の中では上位61.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(410人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,827人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
889人
420世帯
半径1km
2,827人
1,214世帯・全国5,948位/島根県23位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
江津駅半径1km
41.0%28.8%
江津市市区町村全体
36.0%29.3%
島根県都道府県全体
33.1%30.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
2,042人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
江津町西159m2,042人43.1%27.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(島根県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

江津駅、上の「似ている駅」の関門海峡めかり・窪川・卯之町・須崎の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

江津駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は410人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、島根県では21位、全国では5765位です。

江津駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の55.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の404人です。

江津駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約889人、半径1kmに約2,827人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

江津駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.0%、子どものいる世帯が28.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています