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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

間藤駅まとうえき

栃木県日光市 わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線 1914年開業

1日の乗降客数
140人
栃木県95位・全国6320位
コロナ前との比較
90.3%
コロナ前 155人 比
半径1kmに住む人
298人
171世帯
一人暮らしなどの世帯
49.7%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

間藤駅(まとうえき)は、栃木県日光市にあるわたらせ渓谷鐵道の駅です。わたらせ渓谷線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は140人です。2011年度からコロナ前までに約9%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より42%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、栃木県内の駅の中央値(86%)を上回ります。

駅から半径1kmには約298人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.47倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが49.7%、子どものいる世帯が18.0%です。一人暮らしの割合は、日光市全体(33.7%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

間藤駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 171人2012年度 176人2013年度 135人2014年度 157人2015年度 184人2016年度 152人2017年度 141人2018年度 158人2019年度 155人2020年度 90人2021年度 90人2022年度 118人2023年度 140人140人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 171人2012年度 176人2013年度 135人2014年度 157人2015年度 184人2016年度 152人2017年度 141人2018年度 158人2019年度 155人2020年度 90人2021年度 90人2022年度 118人2023年度 140人140人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度171人—
2012年度176人+2.9%
2013年度135人-23.3%
2014年度157人+16.3%
2015年度184人+17.2%
2016年度152人-17.4%
2017年度141人-7.2%
2018年度158人+12.1%
2019年度155人-1.9%
2020年度90人-41.9%
2021年度90人+0.0%
2022年度118人+31.1%
2023年度140人+18.6%
前年度比
+18.6%
2022年度 118人から
コロナ前からの戻り
90.3%
間藤駅90%
栃木県の駅の中央値86%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 栃木県の駅97位119駅中
  • 日光市の駅15位27駅中
  • わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線の駅4位16駅中
  • 全国の駅6663位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人間藤駅 0.47人

間藤駅は、住む人1人あたり毎日0.47人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(140人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(298人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
94人
47世帯
半径1km
298人
171世帯・全国8,380位/栃木県123位
1世帯あたり
1.74人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が50%。日光市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
間藤駅半径1km
49.7%18.0%
日光市市区町村全体
33.7%32.4%
栃木県都道府県全体
33.7%36.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが62%、北側は45%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
148人
町の数
2
西側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
14%
人口
32人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
足尾町下間藤西72m32人61.9%14.3%
足尾町上の平北340m46人48.1%22.2%
足尾町上間藤北545m102人44.1%22.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅間藤駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
足尾駅わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線南 1,310m29人51%511人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(栃木県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

間藤駅、近くの駅(2km以内)の足尾、上の「似ている駅」の谷峨・大平台・中部天竜・冷水浦の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

間藤駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は140人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。わたらせ渓谷鐵道の駅として、栃木県では97位、全国では6663位です。

間藤駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の90人です。

間藤駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約94人、半径1kmに約298人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

間藤駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が49.7%、子どものいる世帯が18.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています