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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

麻植塚駅おえづかえき

徳島県吉野川市 四国旅客鉄道 徳島線 1934年開業

1日の乗降客数
184人
徳島県38位・全国6124位
コロナ前との比較
104.5%
コロナ前 176人 比
半径1kmに住む人
2,300人
866世帯
一人暮らしなどの世帯
30.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

麻植塚駅(おえづかえき)は、徳島県吉野川市にある四国旅客鉄道の駅です。徳島線が通っています。1934年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は184人です。2011年度からコロナ前までに約26%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より8%少なくなりました。2023年度はコロナ前の105%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.08倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.4%、子どものいる世帯が37.4%です。一人暮らしの割合は、吉野川市全体(29.8%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の105%

麻植塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 238人2012年度 242人2013年度 238人2014年度 208人2015年度 196人2016年度 184人2017年度 176人2018年度 166人2019年度 184人2020年度 162人2021年度 172人2022年度 170人2023年度 184人184人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 238人2012年度 242人2013年度 238人2014年度 208人2015年度 196人2016年度 184人2017年度 176人2018年度 166人2019年度 184人2020年度 162人2021年度 172人2022年度 170人2023年度 184人184人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度238人—
2012年度242人+1.7%
2013年度238人-1.7%
2014年度208人-12.6%
2015年度196人-5.8%
2016年度184人-6.1%
2017年度176人-4.3%
2018年度166人-5.7%
2019年度184人+10.8%
2020年度162人-12.0%
2021年度172人+6.2%
2022年度170人-1.2%
2023年度184人+8.2%
前年度比
+8.2%
2022年度 170人から
コロナ前からの戻り
104.5%
麻植塚駅105%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅38位76駅中
  • 吉野川市の駅7位9駅中
  • 四国旅客鉄道 徳島線の駅17位24駅中
  • 全国の駅6464位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人麻植塚駅 0.08人

麻植塚駅は、住む人1人あたり毎日0.08人が駅を使います。全国の駅の中では上位74.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(184人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,291人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
625人
251世帯
半径1km
2,291人
866世帯・全国6,236位/徳島県36位
1世帯あたり
2.65人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
麻植塚駅半径1km
30.4%37.4%
吉野川市市区町村全体
29.8%35.0%
徳島県都道府県全体
37.2%32.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが34%、南側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
2,415人
町の数
1
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
3,228人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鴨島町麻植塚南565m2,415人27.3%35.5%
鴨島町内原西929m722人20.4%38.8%
鴨島町喜来西996m2,506人36.1%37.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅麻植塚駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鴨島駅四国旅客鉄道 徳島線西 1,880m1,570人88%7,311人
牛島駅四国旅客鉄道 徳島線東 1,940m400人75%2,253人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

麻植塚駅、近くの駅(2km以内)の鴨島・牛島、上の「似ている駅」の徳益・多良木・相賀・関下有知の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

麻植塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は184人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では38位、全国では6464位です。

麻植塚駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の104.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の162人です。

麻植塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約625人、半径1kmに約2,291人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

麻植塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.4%、子どものいる世帯が37.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています