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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

立江駅たつええき

徳島県小松島市 四国旅客鉄道 牟岐線 1916年開業

1日の乗降客数
206人
徳島県36位・全国6043位
コロナ前との比較
92.0%
コロナ前 224人 比
半径1kmに住む人
2,700人
1,138世帯
一人暮らしなどの世帯
27.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

立江駅(たつええき)は、徳島県小松島市にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1916年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は206人です。2011年度からコロナ前までに約15%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.075倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.8%、子どものいる世帯が34.2%です。一人暮らしの割合は、小松島市全体(33.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

立江駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 262人2012年度 280人2013年度 256人2014年度 226人2015年度 226人2016年度 212人2017年度 216人2018年度 224人2019年度 224人2020年度 194人2021年度 188人2022年度 204人2023年度 206人206人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 262人2012年度 280人2013年度 256人2014年度 226人2015年度 226人2016年度 212人2017年度 216人2018年度 224人2019年度 224人2020年度 194人2021年度 188人2022年度 204人2023年度 206人206人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度262人—
2012年度280人+6.9%
2013年度256人-8.6%
2014年度226人-11.7%
2015年度226人+0.0%
2016年度212人-6.2%
2017年度216人+1.9%
2018年度224人+3.7%
2019年度224人+0.0%
2020年度194人-13.4%
2021年度188人-3.1%
2022年度204人+8.5%
2023年度206人+1.0%
前年度比
+1.0%
2022年度 204人から
コロナ前からの戻り
92.0%
立江駅92%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅36位76駅中
  • 小松島市の駅4位4駅中
  • 四国旅客鉄道 牟岐線の駅13位29駅中
  • 全国の駅6382位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人立江駅 0.075人

立江駅は、住む人1人あたり毎日0.075人が駅を使います。全国の駅の中では上位76.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(206人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,741人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
660人
271世帯
半径1km
2,741人
1,138世帯・全国5,995位/徳島県34位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。小松島市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
立江駅半径1km
27.8%34.2%
小松島市市区町村全体
33.1%34.7%
徳島県都道府県全体
37.2%32.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが27%、東側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
329人
町の数
1
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
222人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大林町東800m329人23.9%33.3%
立江町西894m222人26.9%33.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅立江駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
阿波赤石駅四国旅客鉄道 牟岐線北 1,300m494人75%2,836人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

立江駅、近くの駅(2km以内)の阿波赤石、上の「似ている駅」の中萩・中妻・延徳・寿の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

立江駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は206人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では36位、全国では6382位です。

立江駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の188人です。

立江駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約660人、半径1kmに約2,741人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

立江駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.8%、子どものいる世帯が34.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています