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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

寿駅ことぶきえき

山梨県富士吉田市 富士山麓電気鉄道 大月線 1929年開業

1日の乗降客数
245人
山梨県40位・全国5885位
コロナ前との比較
73.1%
コロナ前 335人 比
半径1kmに住む人
2,800人
1,121世帯
一人暮らしなどの世帯
27.0%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

寿駅(ことぶきえき)は、山梨県富士吉田市にある富士山麓電気鉄道の駅です。大月線が通っています。1929年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は245人です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の73%で、山梨県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.088倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.0%、子どものいる世帯が37.4%です。一人暮らしの割合は、富士吉田市全体(30.8%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが38%、北側は17%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の73%

寿駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 361人2012年度 370人2013年度 369人2014年度 348人2015年度 372人2016年度 401人2017年度 404人2018年度 297人2019年度 335人2020年度 243人2021年度 234人2022年度 245人2023年度 245人245人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 361人2012年度 370人2013年度 369人2014年度 348人2015年度 372人2016年度 401人2017年度 404人2018年度 297人2019年度 335人2020年度 243人2021年度 234人2022年度 245人2023年度 245人245人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度361人—
2012年度370人+2.5%
2013年度369人-0.3%
2014年度348人-5.7%
2015年度372人+6.9%
2016年度401人+7.8%
2017年度404人+0.7%
2018年度297人-26.5%
2019年度335人+12.8%
2020年度243人-27.5%
2021年度234人-3.7%
2022年度245人+4.7%
2023年度245人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 245人から
コロナ前からの戻り
73.1%
寿駅73%
山梨県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山梨県の駅41位61駅中
  • 富士吉田市の駅4位5駅中
  • 富士山麓電気鉄道 大月線の駅13位16駅中
  • 全国の駅6222位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人寿駅 0.088人

寿駅は、住む人1人あたり毎日0.088人が駅を使います。全国の駅の中では上位73.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(245人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,790人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,007人
461世帯
半径1km
2,790人
1,121世帯・全国5,971位/山梨県40位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
寿駅半径1km
27.0%37.4%
富士吉田市市区町村全体
30.8%34.6%
山梨県都道府県全体
33.8%35.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

東側は一人暮らしが38%、北側は17%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
615人
町の数
2
東側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
1,057人
町の数
2
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
939人
町の数
3
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上暮地1丁目東178m838人42.0%34.1%
富士見7丁目南424m273人26.4%39.6%
上暮地3丁目北691m323人20.5%33.0%
富士見6丁目南720m359人28.4%41.8%
上暮地4丁目北737m292人12.9%35.6%
上暮地2丁目東742m219人13.7%37.0%
小明見3丁目南820m307人14.6%42.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅寿駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
葭池温泉前駅富士山麓電気鉄道 大月線南西 1,400m160人113%4,737人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山梨県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

寿駅、近くの駅(2km以内)の葭池温泉前、上の「似ている駅」の上滝・能生・金浦・中萩の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

寿駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は245人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富士山麓電気鉄道の駅として、山梨県では41位、全国では6222位です。

寿駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の234人です。

寿駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,007人、半径1kmに約2,790人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

寿駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.0%、子どものいる世帯が37.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています