概要
富士山麓電気鉄道 大月線は、大月駅から富士山駅までの約23kmを結ぶ富士山麓電気鉄道の路線です。本線に16駅があります。大月市・都留市・南都留郡西桂町・富士吉田市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日16,663人です(16駅の合計)。そのうち大月・富士山・下吉田の3駅で62%を占めます。コロナ前と比べると135%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、下吉田駅(215%)が最も高く、寿駅(73%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約9万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は30%です。
駅ごとに見る
路線の順(大月から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0大月東日本旅客鉄道中央本線6,6933,19448%観光・施設・乗り換えの駅
- 0.6上大月1172,76448%ローカル駅
- 2.9田野倉5502,53933%ローカル駅
- 5.5禾生5272,83732%ローカル駅
- 7.1赤坂5624,08734%ローカル駅
- 8.5都留市4474,06535%ローカル駅
- 9.3谷村町4654,47352%ローカル駅
- 10.5都留文科大学前1,6635,62179%郊外・地方の駅
- 11.5十日市場863,56175%ローカル駅
- 13.1東桂4413,94922%ローカル駅
- 15.7三つ峠3323,39219%ローカル駅
- 18.7寿2452,79027%ローカル駅
- 20.1葭池温泉前1604,73725%ローカル駅
- 21.0下吉田1,7608,42529%郊外・地方の駅
- 21.8月江寺67910,56931%住宅地の駅
- 23.4富士山富士山麓電気鉄道河口湖線1,93610,68437%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の富士山麓電気鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線16駅の合計
2023年度は、コロナ前の135%
富士山麓電気鉄道 大月線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
富士山麓電気鉄道 大月線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 大月6,693人
- 富士山1,936人
- 下吉田1,760人
- 都留文科大学前1,663人
- 月江寺679人
コロナ前に近い駅
- 下吉田215%
- 上大月119%
- 月江寺116%
- 葭池温泉前113%
- 東桂101%
10年で伸びた駅
- 下吉田+535%
- 大月+64%
- 葭池温泉前+39%
- 富士山+26%
- 月江寺+19%
10年で減った駅
- 赤坂-42%
- 三つ峠-36%
- 寿-34%
- 十日市場-30%
- 禾生-28%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 富士山10,684人
- 月江寺10,569人
- 下吉田8,425人
- 都留文科大学前5,621人
- 葭池温泉前4,737人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 三つ峠40%
- 葭池温泉前38%
- 東桂38%
- 寿37%
- 田野倉37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大月市 | 2 | 大月・上大月 | 6,810人 | 48% | 24% |
| 都留市 | 8 | 田野倉・禾生・赤坂・都留市・谷村町・都留文科大学前ほか | 4,741人 | 45% | 28% |
| 南都留郡西桂町 | 1 | 三つ峠 | 332人 | 19% | 40% |
| 富士吉田市 | 5 | 寿・葭池温泉前・下吉田・月江寺・富士山 | 4,780人 | 30% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
富士山麓電気鉄道 大月線で乗降客数の多い大月・富士山・下吉田・都留文科大学前・月江寺・赤坂・田野倉・禾生・谷村町・都留市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
富士山麓電気鉄道 大月線で乗降客数がいちばん多い駅は?
大月駅で、2023年度は1日6,693人です。次いで富士山駅(1,936人)、下吉田駅(1,760人)、都留文科大学前駅(1,663人)です。
富士山麓電気鉄道 大月線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の135.4%です。
富士山麓電気鉄道 大月線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約96,003人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。