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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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富士山麓電気鉄道 大月線

大月〜富士山 本線16駅 約23km 大月市・都留市・南都留郡西桂町・富士吉田市

駅の乗降客数の合計
1万7,000人/日
本線16駅・2023年度
コロナ前との比較
135.4%
コロナ前 1万2,000人 比
沿線に住む人
9万6,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
30.3%
全国 38.9%

概要

富士山麓電気鉄道 大月線は、大月駅から富士山駅までの約23kmを結ぶ富士山麓電気鉄道の路線です。本線に16駅があります。大月市・都留市・南都留郡西桂町・富士吉田市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日16,663人です(16駅の合計)。そのうち大月・富士山・下吉田の3駅で62%を占めます。コロナ前と比べると135%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、下吉田駅(215%)が最も高く、寿駅(73%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約9万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は30%です。

駅ごとに見る

路線の順(大月から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0大月東日本旅客鉄道中央本線6,6933,19448%観光・施設・乗り換えの駅
  2. 0.6上大月1172,76448%ローカル駅
  3. 2.9田野倉5502,53933%ローカル駅
  4. 5.5禾生5272,83732%ローカル駅
  5. 7.1赤坂5624,08734%ローカル駅
  6. 8.5都留市4474,06535%ローカル駅
  7. 9.3谷村町4654,47352%ローカル駅
  8. 10.5都留文科大学前1,6635,62179%郊外・地方の駅
  9. 11.5十日市場863,56175%ローカル駅
  10. 13.1東桂4413,94922%ローカル駅
  11. 15.7三つ峠3323,39219%ローカル駅
  12. 18.7寿2452,79027%ローカル駅
  13. 20.1葭池温泉前1604,73725%ローカル駅
  14. 21.0下吉田1,7608,42529%郊外・地方の駅
  15. 21.8月江寺67910,56931%住宅地の駅
  16. 23.4富士山富士山麓電気鉄道河口湖線1,93610,68437%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の富士山麓電気鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線16駅の合計

2023年度は、コロナ前の135%

富士山麓電気鉄道 大月線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 12,693人2012年度 12,719人2013年度 13,067人2014年度 13,021人2015年度 12,511人2016年度 12,546人2017年度 12,621人2018年度 11,299人2019年度 12,309人2020年度 8,318人2021年度 9,831人2022年度 12,973人2023年度 16,663人16,663人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 12,693人2012年度 12,719人2013年度 13,067人2014年度 13,021人2015年度 12,511人2016年度 12,546人2017年度 12,621人2018年度 11,299人2019年度 12,309人2020年度 8,318人2021年度 9,831人2022年度 12,973人2023年度 16,663人16,663人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

富士山麓電気鉄道 大月線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 大月6,693人
  2. 富士山1,936人
  3. 下吉田1,760人
  4. 都留文科大学前1,663人
  5. 月江寺679人

コロナ前に近い駅

  1. 下吉田215%
  2. 上大月119%
  3. 月江寺116%
  4. 葭池温泉前113%
  5. 東桂101%

10年で伸びた駅

  1. 下吉田+535%
  2. 大月+64%
  3. 葭池温泉前+39%
  4. 富士山+26%
  5. 月江寺+19%

10年で減った駅

  1. 赤坂-42%
  2. 三つ峠-36%
  3. 寿-34%
  4. 十日市場-30%
  5. 禾生-28%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 富士山10,684人
  2. 月江寺10,569人
  3. 下吉田8,425人
  4. 都留文科大学前5,621人
  5. 葭池温泉前4,737人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 三つ峠40%
  2. 葭池温泉前38%
  3. 東桂38%
  4. 寿37%
  5. 田野倉37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
大月市2大月・上大月6,810人48%24%
都留市8田野倉・禾生・赤坂・都留市・谷村町・都留文科大学前ほか4,741人45%28%
南都留郡西桂町1三つ峠332人19%40%
富士吉田市5寿・葭池温泉前・下吉田・月江寺・富士山4,780人30%35%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

富士山麓電気鉄道 大月線で乗降客数の多い大月・富士山・下吉田・都留文科大学前・月江寺・赤坂・田野倉・禾生・谷村町・都留市の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

富士山麓電気鉄道 大月線で乗降客数がいちばん多い駅は?

大月駅で、2023年度は1日6,693人です。次いで富士山駅(1,936人)、下吉田駅(1,760人)、都留文科大学前駅(1,663人)です。

富士山麓電気鉄道 大月線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の135.4%です。

富士山麓電気鉄道 大月線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約96,003人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値