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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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十日市場駅

山梨県都留市 富士山麓電気鉄道 大月線

1日の乗降客数
86人
山梨県50位・全国6661位
コロナ前との比較
74.1%
コロナ前 116人 比
半径1kmに住む人
3,600人
2,268世帯
一人暮らしなどの世帯
74.5%
全国 38.9%の1.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

十日市場駅は、山梨県都留市にある富士山麓電気鉄道の駅です。大月線が通っています。

2023年度の1日の乗降客数は86人です。2011年度からコロナ前までに約53%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、山梨県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.024倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが74.5%、子どものいる世帯が12.4%です。一人暮らしの割合は、都留市全体(41.4%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

十日市場駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 249人2012年度 132人2013年度 123人2014年度 108人2015年度 101人2016年度 104人2017年度 116人2018年度 102人2019年度 122人2020年度 89人2021年度 90人2022年度 87人2023年度 86人86人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 249人2012年度 132人2013年度 123人2014年度 108人2015年度 101人2016年度 104人2017年度 116人2018年度 102人2019年度 122人2020年度 89人2021年度 90人2022年度 87人2023年度 86人86人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度249人—
2012年度132人-47.0%
2013年度123人-6.8%
2014年度108人-12.2%
2015年度101人-6.5%
2016年度104人+3.0%
2017年度116人+11.5%
2018年度102人-12.1%
2019年度122人+19.6%
2020年度89人-27.0%
2021年度90人+1.1%
2022年度87人-3.3%
2023年度86人-1.1%
前年度比
-1.1%
2022年度 87人から
コロナ前からの戻り
74.1%
十日市場駅74%
山梨県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山梨県の駅51位61駅中
  • 都留市の駅8位8駅中
  • 富士山麓電気鉄道 大月線の駅16位16駅中
  • 全国の駅7009位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人十日市場駅 0.024人

十日市場駅は、住む人1人あたり毎日0.024人が駅を使います。全国の駅の中では上位91.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(86人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,561人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
716人
340世帯
半径1km
3,561人
2,268世帯・全国5,592位/山梨県35位
1世帯あたり
1.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が75%。都留市全体の1.8倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
十日市場駅半径1km
74.5%12.4%
都留市市区町村全体
41.4%29.6%
山梨県都道府県全体
33.8%35.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが92%、南側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
92%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
4%
人口
2,353人
町の数
3
南側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
577人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
十日市場南436m577人21.2%45.6%
田原4丁目東542m141人76.4%8.3%
田原3丁目東822m1,301人93.9%2.8%
上谷東966m911人90.0%5.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅十日市場駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
都留文科大学前駅富士山麓電気鉄道 大月線北東 930m1,663人92%5,621人
東桂駅富士山麓電気鉄道 大月線西 1,570m441人101%3,949人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山梨県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

十日市場駅、近くの駅(2km以内)の都留文科大学前・東桂、上の「似ている駅」の公園下・公園上・中強羅・上強羅の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

十日市場駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は86人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。富士山麓電気鉄道の駅として、山梨県では51位、全国では7009位です。

十日市場駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の86人です。

十日市場駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約716人、半径1kmに約3,561人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

十日市場駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が74.5%、子どものいる世帯が12.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています