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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

牛浜駅うしはまえき

東京都福生市 東日本旅客鉄道 青梅線 1944年開業

1日の乗降客数
8,426人
東京都543位・全国2057位
コロナ前との比較
91.7%
コロナ前 9,192人 比
半径1kmに住む人
2万1,600人
全国の駅で上位24%
一人暮らしなどの世帯
48.6%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

牛浜駅(うしはまえき)は、東京都福生市にある東日本旅客鉄道の駅です。青梅線が通っています。1944年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8,426人です。2011年度からコロナ前までに約8%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より28%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、東京都内の駅の中央値(90%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.39倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが48.6%、子どものいる世帯が30.1%です。一人暮らしの割合は、福生市全体(47.6%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが59%、西側は48%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

牛浜駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 8,496人2012年度 8,308人2013年度 8,660人2014年度 8,642人2015年度 8,686人2016年度 8,908人2017年度 9,008人2018年度 9,192人2019年度 9,192人2020年度 6,578人2021年度 7,092人2022年度 8,038人2023年度 8,426人8,426人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 8,496人2012年度 8,308人2013年度 8,660人2014年度 8,642人2015年度 8,686人2016年度 8,908人2017年度 9,008人2018年度 9,192人2019年度 9,192人2020年度 6,578人2021年度 7,092人2022年度 8,038人2023年度 8,426人8,426人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度8,496人—
2012年度8,308人-2.2%
2013年度8,660人+4.2%
2014年度8,642人-0.2%
2015年度8,686人+0.5%
2016年度8,908人+2.6%
2017年度9,008人+1.1%
2018年度9,192人+2.0%
2019年度9,192人+0.0%
2020年度6,578人-28.4%
2021年度7,092人+7.8%
2022年度8,038人+13.3%
2023年度8,426人+4.8%
前年度比
+4.8%
2022年度 8,038人から
コロナ前からの戻り
91.7%
牛浜駅92%
東京都の駅の中央値90%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 東京都の駅645位743駅中
  • 福生市の駅3位3駅中
  • 東日本旅客鉄道 青梅線の駅13位14駅中
  • 全国の駅2296位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人牛浜駅 0.39人

牛浜駅は、住む人1人あたり毎日0.39人が駅を使います。全国の駅の中では上位35.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8,426人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(21,631人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,267人
3,105世帯
半径1km
21,631人
10,791世帯・全国2,127位/東京都554位
1世帯あたり
2.00人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が49%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
牛浜駅半径1km
48.6%30.1%
福生市市区町村全体
47.6%30.9%
東京都都道府県全体
51.0%29.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

北側は一人暮らしが59%、西側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
59%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
3,370人
町の数
2
東側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
207人
町の数
1
南側
49%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
3,352人
町の数
2
西側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
3,975人
町の数
2
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
牛浜北45m1,950人53.5%26.1%
志茂西419m2,898人50.1%28.8%
福生二宮東545m207人56.9%30.2%
南田園3丁目南674m1,347人41.7%34.1%
本町北791m1,420人64.5%20.7%
北田園1丁目西834m1,077人38.4%42.2%
南田園2丁目南936m2,005人54.1%25.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅牛浜駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
熊川駅東日本旅客鉄道 五日市線南 690m公表なし—20,766人
福生駅東日本旅客鉄道 青梅線北西 1,060m29,470人90%25,417人
東福生駅東日本旅客鉄道 八高線北 1,280m公表なし—16,351人
拝島駅東日本旅客鉄道 五日市線・青梅線・八高線 西武鉄道 拝島線南東 1,700m88,356人91%23,603人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(東京都以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

牛浜駅、近くの駅(2km以内)の福生・拝島、上の「似ている駅」の黒松・柚須・熱田神宮西・上熊本の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

牛浜駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8,426人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、東京都では645位、全国では2296位です。

牛浜駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の6,578人です。

牛浜駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,267人、半径1kmに約21,631人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

牛浜駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が48.6%、子どものいる世帯が30.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています