商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 東日本旅客鉄道 › 東日本旅客鉄道 青梅線

東日本旅客鉄道 青梅線

立川〜奥多摩 本線25駅 約37km 立川市・昭島市・福生市・羽村市・青梅市ほか

駅の乗降客数の合計
59万人/日
本線14駅・2023年度
コロナ前との比較
89.6%
コロナ前 66万人 比
沿線に住む人
5万1,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
35.5%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 青梅線は、立川駅から奥多摩駅までの約37kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に25駅があります。立川市・昭島市・福生市・羽村市・青梅市・西多摩郡奥多摩町を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日590,442人です(14駅の合計)。そのうち立川・拝島の2駅で60%を占めます。コロナ前と比べると90%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、中神駅(98%)が最も高く、青梅駅(82%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万1,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。

駅ごとに見る

路線の順(立川から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0立川東日本旅客鉄道中央本線・南武線301,25637,19759%ターミナル駅
  2. 2.0西立川12,63017,57747%住宅地の駅
  3. 2.9東中神13,71424,00548%住宅地の駅
  4. 3.8中神22,42233,60944%住宅地の駅
  5. 4.9昭島45,27027,41940%人が集まる駅
  6. 7.0拝島東日本旅客鉄道五日市線・八高線 西武鉄道拝島線55,24223,60346%人が集まる駅
  7. 8.6牛浜8,42621,63149%住宅地の駅
  8. 9.6福生29,47025,41747%まちなかの駅
  9. 11.8羽村23,97623,11337%まちなかの駅
  10. 14.2小作29,43622,69842%まちなかの駅
  11. 16.1河辺24,15827,44045%まちなかの駅
  12. 17.3東青梅12,00419,24540%住宅地の駅
  13. 18.7青梅10,69810,33837%まちなかの駅
  14. 20.7宮ノ平公表なし5,53329%—
  15. 21.5日向和田公表なし5,48827%—
  16. 22.5石神前公表なし4,43527%—
  17. 23.7二俣尾公表なし3,60726%—
  18. 24.7軍畑公表なし1,86129%—
  19. 26.0沢井公表なし57128%—
  20. 27.3御嶽公表なし73432%—
  21. 30.0川井公表なし69731%—
  22. 31.8古里公表なし1,03130%—
  23. 33.9鳩ノ巣公表なし471——
  24. 35.2白丸公表なし316——
  25. 37.1奥多摩1,74095838%観光・施設・乗り換えの駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線14駅の合計

2023年度は、コロナ前の90%

東日本旅客鉄道 青梅線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万20万40万60万80万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 630,588人2012年度 623,732人2013年度 630,780人2014年度 642,742人2015年度 638,896人2016年度 650,960人2017年度 653,950人2018年度 658,704人2019年度 658,704人2020年度 484,764人2021年度 516,796人2022年度 564,260人2023年度 590,442人590,442人コロナ禍0万20万40万60万80万20111417202023コロナ前の水準2011年度 630,588人2012年度 623,732人2013年度 630,780人2014年度 642,742人2015年度 638,896人2016年度 650,960人2017年度 653,950人2018年度 658,704人2019年度 658,704人2020年度 484,764人2021年度 516,796人2022年度 564,260人2023年度 590,442人590,442人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 青梅線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 立川301,256人
  2. 拝島55,242人
  3. 昭島45,270人
  4. 福生29,470人
  5. 小作29,436人

コロナ前に近い駅

  1. 中神98%
  2. 東中神95%
  3. 奥多摩93%
  4. 西立川92%
  5. 牛浜92%

10年で伸びた駅

  1. 中神+8%

10年で減った駅

  1. 青梅-24%
  2. 羽村-14%
  3. 小作-14%
  4. 昭島-13%
  5. 東青梅-12%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 立川37,197人
  2. 中神33,609人
  3. 河辺27,440人
  4. 昭島27,419人
  5. 福生25,417人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 石神前40%
  2. 日向和田40%
  3. 宮ノ平38%
  4. 二俣尾38%
  5. 羽村38%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
立川市1立川301,256人59%24%
昭島市4西立川・東中神・中神・昭島94,036人45%34%
福生市3拝島・牛浜・福生93,138人47%31%
羽村市2羽村・小作53,412人40%37%
青梅市10河辺・東青梅・青梅・宮ノ平・日向和田・石神前ほか46,860人32%36%
西多摩郡奥多摩町5川井・古里・鳩ノ巣・白丸・奥多摩1,740人33%32%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 青梅線で乗降客数の多い立川・拝島・昭島・福生・小作・河辺・羽村・中神・東中神・西立川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 青梅線で乗降客数がいちばん多い駅は?

立川駅で、2023年度は1日301,256人です。次いで拝島駅(55,242人)、昭島駅(45,270人)、福生駅(29,470人)です。

東日本旅客鉄道 青梅線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.6%です。

東日本旅客鉄道 青梅線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約51,273人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値