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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

赤碕駅あかさきえき

鳥取県東伯郡琴浦町 西日本旅客鉄道 山陰本線 1903年開業

1日の乗降客数
490人
鳥取県20位・全国5259位
コロナ前との比較
76.3%
コロナ前 642人 比
半径1kmに住む人
2,400人
859世帯
一人暮らしなどの世帯
25.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

赤碕駅(あかさきえき)は、鳥取県東伯郡琴浦町にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1903年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は490人です。西日本旅客鉄道の駅として、鳥取県では20位、全国では5583位です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の76%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.2倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.1%、子どものいる世帯が36.8%です。一人暮らしの割合は、東伯郡琴浦町全体(24.5%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の76%

赤碕駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 664人2012年度 609人2013年度 629人2014年度 610人2015年度 686人2016年度 630人2017年度 646人2018年度 642人2019年度 640人2020年度 534人2021年度 520人2022年度 516人2023年度 490人490人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 664人2012年度 609人2013年度 629人2014年度 610人2015年度 686人2016年度 630人2017年度 646人2018年度 642人2019年度 640人2020年度 534人2021年度 520人2022年度 516人2023年度 490人490人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度664人—
2012年度609人-8.3%
2013年度629人+3.3%
2014年度610人-3.0%
2015年度686人+12.5%
2016年度630人-8.2%
2017年度646人+2.5%
2018年度642人-0.6%
2019年度640人-0.3%
2020年度534人-16.6%
2021年度520人-2.6%
2022年度516人-0.8%
2023年度490人-5.0%
前年度比
-5.0%
2022年度 516人から
コロナ前からの戻り
76.3%
赤碕駅76%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅20位74駅中
  • 東伯郡琴浦町の駅2位3駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅59位160駅中
  • 全国の駅5583位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人赤碕駅 0.2人

赤碕駅は、住む人1人あたり毎日0.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位53.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(490人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,428人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
784人
295世帯
半径1km
2,428人
859世帯・全国6,158位/鳥取県27位
1世帯あたり
2.83人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
赤碕駅半径1km
25.1%36.8%
東伯郡琴浦町市区町村全体
24.5%33.0%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが23%、西側は15%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
121人
町の数
1
西側
15%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
89人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
赤碕東707m121人22.9%20.0%
八幡西939m89人14.8%33.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

赤碕駅、上の「似ている駅」の陶・飯島・上野間・中飯降の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

赤碕駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は490人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、鳥取県では20位、全国では5583位です。

赤碕駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の76.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の490人です。

赤碕駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約784人、半径1kmに約2,428人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

赤碕駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.1%、子どものいる世帯が36.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています