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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下市駅しもいちえき

鳥取県西伯郡大山町 西日本旅客鉄道 山陰本線 1903年開業

1日の乗降客数
102人
鳥取県49位・全国6566位
コロナ前との比較
63.0%
コロナ前 162人 比
半径1kmに住む人
1,000人
372世帯
一人暮らしなどの世帯
23.2%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

下市駅(しもいちえき)は、鳥取県西伯郡大山町にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1903年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は102人です。2011年度からコロナ前までに約29%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の63%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.1倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.2%、子どものいる世帯が33.8%です。一人暮らしの割合は、西伯郡大山町全体(22.5%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、南側は一人暮らしが43%、西側は14%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の63%

下市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 229人2012年度 215人2013年度 191人2014年度 158人2015年度 152人2016年度 174人2017年度 162人2018年度 170人2019年度 138人2020年度 120人2021年度 120人2022年度 122人2023年度 102人102人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 229人2012年度 215人2013年度 191人2014年度 158人2015年度 152人2016年度 174人2017年度 162人2018年度 170人2019年度 138人2020年度 120人2021年度 120人2022年度 122人2023年度 102人102人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度229人—
2012年度215人-6.1%
2013年度191人-11.2%
2014年度158人-17.3%
2015年度152人-3.8%
2016年度174人+14.5%
2017年度162人-6.9%
2018年度170人+4.9%
2019年度138人-18.8%
2020年度120人-13.0%
2021年度120人+0.0%
2022年度122人+1.7%
2023年度102人-16.4%
前年度比
-16.4%
2022年度 122人から
コロナ前からの戻り
63.0%
下市駅63%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅50位74駅中
  • 西伯郡大山町の駅4位5駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅105位160駅中
  • 全国の駅6913位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下市駅 0.1人

下市駅は、住む人1人あたり毎日0.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位70.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(102人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,018人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
371人
142世帯
半径1km
1,018人
372世帯・全国7,219位/鳥取県51位
1世帯あたり
2.74人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下市駅半径1km
23.2%33.8%
西伯郡大山町市区町村全体
22.5%33.2%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

南側は一人暮らしが43%、西側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
148人
町の数
1
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
18人
町の数
1
西側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
296人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上市西351m160人15.1%34.0%
塩津北640m148人30.4%28.6%
住吉南824m18人42.9%28.6%
岡西855m136人12.5%25.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下市駅、上の「似ている駅」の切目・寺内・津軽大沢・上麻生の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は102人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、鳥取県では50位、全国では6913位です。

下市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の63.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の102人です。

下市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約371人、半径1kmに約1,018人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.2%、子どものいる世帯が33.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています