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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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米子空港駅よなごくうこうえき

鳥取県境港市 西日本旅客鉄道 境線 1902年開業

1日の乗降客数
288人
鳥取県31位・全国5750位
コロナ前との比較
75.8%
コロナ前 380人 比
半径1kmに住む人
2,200人
839世帯
一人暮らしなどの世帯
25.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

米子空港駅(よなごくうこうえき)は、鳥取県境港市にある西日本旅客鉄道の駅です。境線が通っています。1902年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は288人です。2011年度からコロナ前までに約136%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より44%少なくなりました。2023年度はコロナ前の76%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約2,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.5%、子どものいる世帯が39.9%です。一人暮らしの割合は、境港市全体(30.5%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の76%

米子空港駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 161人2012年度 190人2013年度 231人2014年度 298人2015年度 292人2016年度 284人2017年度 344人2018年度 388人2019年度 380人2020年度 212人2021年度 240人2022年度 242人2023年度 288人288人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 161人2012年度 190人2013年度 231人2014年度 298人2015年度 292人2016年度 284人2017年度 344人2018年度 388人2019年度 380人2020年度 212人2021年度 240人2022年度 242人2023年度 288人288人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度161人—
2012年度190人+18.0%
2013年度231人+21.6%
2014年度298人+29.0%
2015年度292人-2.0%
2016年度284人-2.7%
2017年度344人+21.1%
2018年度388人+12.8%
2019年度380人-2.1%
2020年度212人-44.2%
2021年度240人+13.2%
2022年度242人+0.8%
2023年度288人+19.0%
前年度比
+19.0%
2022年度 242人から
コロナ前からの戻り
75.8%
米子空港駅76%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅31位74駅中
  • 境港市の駅5位7駅中
  • 西日本旅客鉄道 境線の駅11位16駅中
  • 全国の駅6084位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人米子空港駅 0.13人

米子空港駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位64.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(288人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,246人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
477人
186世帯
半径1km
2,246人
839世帯・全国6,272位/鳥取県32位
1世帯あたり
2.68人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。境港市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
米子空港駅半径1km
25.5%39.9%
境港市市区町村全体
30.5%37.2%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが39%、北側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
1,104人
町の数
2
西側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
1,301人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
財ノ木町北472m762人22.7%42.3%
麦垣町北943m342人23.0%47.4%
小篠津町西960m1,301人39.1%35.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅米子空港駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
中浜駅西日本旅客鉄道 境線北西 540m98人96%3,397人
大篠津町駅西日本旅客鉄道 境線南東 1,630m96人—2,270人
高松町駅西日本旅客鉄道 境線北西 1,660m70人71%5,047人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

米子空港駅、近くの駅(2km以内)の中浜・大篠津町・高松町、上の「似ている駅」の多比良・矢島・大三・七井の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

米子空港駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は288人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、鳥取県では31位、全国では6084位です。

米子空港駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の161人です。

米子空港駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約477人、半径1kmに約2,246人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

米子空港駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.5%、子どものいる世帯が39.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています