概要
西日本旅客鉄道 境線は、米子駅から境港駅までの約18kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に16駅があります。米子市・境港市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日10,994人です(16駅の合計)。そのうち米子・境港・後藤の3駅で68%を占めます。コロナ前と比べると80%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、中浜駅(96%)が最も高く、余子駅(58%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(米子から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0米子西日本旅客鉄道山陰本線6,2128,65253%郊外・地方の駅
- 1.1博労町33411,03251%住宅地の駅
- 1.6富士見町22812,68152%住宅地の駅
- 2.3後藤58815,31848%住宅地の駅
- 3.3三本松口30415,04240%住宅地の駅
- 5.3河崎口3605,44632%ローカル駅
- 7.2弓ヶ浜4744,16923%ローカル駅
- 9.8和田浜1442,36526%ローカル駅
- 11.1大篠津町962,27025%ローカル駅
- 13.1米子空港2882,24626%ローカル駅
- 13.6中浜983,39725%ローカル駅
- 14.8高松町705,04730%ローカル駅
- 15.5余子3964,34632%ローカル駅
- 16.7上道2884,75429%ローカル駅
- 17.6馬場崎町4347,63434%ローカル駅
- 18.3境港6805,42037%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線16駅の合計
2023年度は、コロナ前の80%
西日本旅客鉄道 境線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本旅客鉄道 境線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 米子6,212人
- 境港680人
- 後藤588人
- 弓ヶ浜474人
- 馬場崎町434人
コロナ前に近い駅
- 中浜96%
- 馬場崎町94%
- 河崎口89%
- 米子84%
- 境港83%
10年で伸びた駅
- 米子空港+25%
- 河崎口+2%
10年で減った駅
- 余子-43%
- 大篠津町-36%
- 高松町-36%
- 後藤-35%
- 博労町-28%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 後藤15,318人
- 三本松口15,042人
- 富士見町12,681人
- 博労町11,032人
- 米子8,652人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 弓ヶ浜41%
- 中浜40%
- 米子空港40%
- 河崎口38%
- 上道37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 米子市 | 9 | 米子・博労町・富士見町・後藤・三本松口・河崎口ほか | 8,740人 | 39% | 32% |
| 境港市 | 7 | 米子空港・中浜・高松町・余子・上道・馬場崎町ほか | 2,254人 | 30% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本旅客鉄道 境線で乗降客数の多い米子・境港・後藤・弓ヶ浜・馬場崎町・余子・河崎口・博労町・三本松口・米子空港の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本旅客鉄道 境線で乗降客数がいちばん多い駅は?
米子駅で、2023年度は1日6,212人です。次いで境港駅(680人)、後藤駅(588人)、弓ヶ浜駅(474人)です。
西日本旅客鉄道 境線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.4%です。
西日本旅客鉄道 境線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約39,949人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。