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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

速星駅はやほしえき

富山県富山市 西日本旅客鉄道 高山本線 1927年開業

1日の乗降客数
2,262人
富山県16位・全国3489位
コロナ前との比較
96.4%
コロナ前 2,346人 比
半径1kmに住む人
7,200人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
38.2%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

速星駅(はやほしえき)は、富山県富山市にある西日本旅客鉄道の駅です。高山本線が通っています。1927年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,262人です。西日本旅客鉄道の駅として、富山県では17位、全国では3775位です。2011年度からコロナ前までに約24%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、富山県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.31倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.2%、子どものいる世帯が35.1%です。一人暮らしの割合は、富山市全体(34.7%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

速星駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,896人2012年度 1,942人2013年度 1,977人2014年度 1,980人2015年度 2,096人2016年度 2,138人2017年度 2,194人2018年度 2,346人2019年度 2,406人2020年度 1,958人2021年度 2,090人2022年度 2,204人2023年度 2,262人2,262人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,896人2012年度 1,942人2013年度 1,977人2014年度 1,980人2015年度 2,096人2016年度 2,138人2017年度 2,194人2018年度 2,346人2019年度 2,406人2020年度 1,958人2021年度 2,090人2022年度 2,204人2023年度 2,262人2,262人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,896人—
2012年度1,942人+2.4%
2013年度1,977人+1.8%
2014年度1,980人+0.2%
2015年度2,096人+5.9%
2016年度2,138人+2.0%
2017年度2,194人+2.6%
2018年度2,346人+6.9%
2019年度2,406人+2.6%
2020年度1,958人-18.6%
2021年度2,090人+6.7%
2022年度2,204人+5.5%
2023年度2,262人+2.6%
前年度比
+2.6%
2022年度 2,204人から
コロナ前からの戻り
96.4%
速星駅96%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅17位193駅中
  • 富山市の駅8位75駅中
  • 西日本旅客鉄道 高山本線の駅2位10駅中
  • 全国の駅3775位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人速星駅 0.31人

速星駅は、住む人1人あたり毎日0.31人が駅を使います。全国の駅の中では上位41.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,262人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,235人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,952人
885世帯
半径1km
7,235人
3,023世帯・全国4,406位/富山県72位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が38%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
速星駅半径1km
38.2%35.1%
富山市市区町村全体
34.7%35.0%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが41%、北側は34%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
261人
町の数
1
東側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
2,043人
町の数
3
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
婦中町速星東395m1,108人51.7%27.8%
婦中町笹倉北410m261人34.5%30.0%
婦中町下坂倉東837m305人9.1%59.6%
婦中町宮ケ島東911m630人28.4%48.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅速星駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
婦中鵜坂駅西日本旅客鉄道 高山本線北東 1,700m530人119%4,248人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

速星駅、近くの駅(2km以内)の婦中鵜坂、上の「似ている駅」の新庄・新尾道・横手・東松阪の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

速星駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,262人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、富山県では17位、全国では3775位です。

速星駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の1,896人です。

速星駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,952人、半径1kmに約7,235人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

速星駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.2%、子どものいる世帯が35.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています