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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

入善駅にゅうぜんえき

富山県下新川郡入善町 あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 1910年開業

1日の乗降客数
1,700人
富山県23位・全国3833位
コロナ前との比較
95.1%
コロナ前 1,788人 比
半径1kmに住む人
5,200人
2,162世帯
一人暮らしなどの世帯
32.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

入善駅(にゅうぜんえき)は、富山県下新川郡入善町にあるあいの風とやま鉄道の駅です。あいの風とやま鉄道線が通っています。1910年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,700人です。あいの風とやま鉄道の駅として、富山県では23位、全国では4128位です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、富山県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.33倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.4%、子どものいる世帯が32.9%です。一人暮らしの割合は、下新川郡入善町全体(25.9%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが35%、北側は12%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

入善駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,191人2012年度 2,204人2013年度 2,144人2014年度 929人2015年度 1,724人2016年度 1,729人2017年度 1,784人2018年度 1,788人2019年度 1,812人2020年度 1,540人2021年度 1,708人2022年度 1,726人2023年度 1,700人1,700人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,191人2012年度 2,204人2013年度 2,144人2014年度 929人2015年度 1,724人2016年度 1,729人2017年度 1,784人2018年度 1,788人2019年度 1,812人2020年度 1,540人2021年度 1,708人2022年度 1,726人2023年度 1,700人1,700人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,191人—
2012年度2,204人+0.6%
2013年度2,144人-2.7%
2014年度929人-56.7%
2015年度1,724人+85.6%
2016年度1,729人+0.3%
2017年度1,784人+3.2%
2018年度1,788人+0.2%
2019年度1,812人+1.3%
2020年度1,540人-15.0%
2021年度1,708人+10.9%
2022年度1,726人+1.1%
2023年度1,700人-1.5%
前年度比
-1.5%
2022年度 1,726人から
コロナ前からの戻り
95.1%
入善駅95%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅23位193駅中
  • 下新川郡入善町の駅1位2駅中
  • あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線の駅12位21駅中
  • 全国の駅4128位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人入善駅 0.33人

入善駅は、住む人1人あたり毎日0.33人が駅を使います。全国の駅の中では上位39.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,700人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,163人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,708人
734世帯
半径1km
5,163人
2,162世帯・全国4,997位/富山県91位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。下新川郡入善町全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
入善駅半径1km
32.4%32.9%
下新川郡入善町市区町村全体
25.9%33.9%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが35%、北側は12%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
233人
町の数
1
南側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
4,285人
町の数
1
西側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,220人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下上野西590m2,220人28.4%38.0%
田中北863m233人11.9%32.8%
入膳南956m4,285人34.9%32.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

入善駅、上の「似ている駅」の浪岡・羽咋・安来・干潟の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

入善駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,700人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。あいの風とやま鉄道の駅として、富山県では23位、全国では4128位です。

入善駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2014年度の929人です。

入善駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,708人、半径1kmに約5,163人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

入善駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.4%、子どものいる世帯が32.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています