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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

貴志駅

和歌山県紀の川市 和歌山電鐵 貴志川線 1933年開業

1日の乗降客数
715人
和歌山県38位・全国4841位
コロナ前との比較
53.3%
コロナ前 1,342人 比
半径1kmに住む人
4,900人
1,952世帯
一人暮らしなどの世帯
23.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

貴志駅は、和歌山県紀の川市にある和歌山電鐵の駅です。貴志川線が通っています。1933年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は715人です。2011年度からコロナ前までに約0%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より51%少なくなりました。2023年度はコロナ前の53%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.15倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.9%、子どものいる世帯が42.5%です。一人暮らしの割合は、紀の川市全体(26.2%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の53%

貴志駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,345人2012年度 1,340人2013年度 1,427人2014年度 1,415人2015年度 1,507人2016年度 1,425人2017年度 1,397人2018年度 1,342人2019年度 1,276人2020年度 653人2021年度 668人2022年度 685人2023年度 715人715人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,345人2012年度 1,340人2013年度 1,427人2014年度 1,415人2015年度 1,507人2016年度 1,425人2017年度 1,397人2018年度 1,342人2019年度 1,276人2020年度 653人2021年度 668人2022年度 685人2023年度 715人715人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,345人—
2012年度1,340人-0.4%
2013年度1,427人+6.5%
2014年度1,415人-0.8%
2015年度1,507人+6.5%
2016年度1,425人-5.4%
2017年度1,397人-2.0%
2018年度1,342人-3.9%
2019年度1,276人-4.9%
2020年度653人-48.8%
2021年度668人+2.3%
2022年度685人+2.5%
2023年度715人+4.4%
前年度比
+4.4%
2022年度 685人から
コロナ前からの戻り
53.3%
貴志駅53%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅41位123駅中
  • 紀の川市の駅5位9駅中
  • 和歌山電鐵 貴志川線の駅2位14駅中
  • 全国の駅5154位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人貴志駅 0.15人

貴志駅は、住む人1人あたり毎日0.15人が駅を使います。全国の駅の中では上位61.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(715人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,868人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,435人
586世帯
半径1km
4,868人
1,952世帯・全国5,080位/和歌山県38位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が24%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
貴志駅半径1km
23.9%42.5%
紀の川市市区町村全体
26.2%38.6%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが25%、西側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
2,558人
町の数
2
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
703人
町の数
1
西側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
804人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
貴志川町神戸北477m1,909人24.9%39.6%
貴志川町国主南515m703人24.5%48.4%
貴志川町上野山北966m649人23.3%49.8%
貴志川町長原西981m804人18.5%44.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅貴志駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
甘露寺前駅和歌山電鐵 貴志川線北西 1,060m460人78%4,721人
西山口駅和歌山電鐵 貴志川線西 1,930m214人77%3,462人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

貴志駅、近くの駅(2km以内)の甘露寺前・西山口、上の「似ている駅」の五百石・平賀・黒田・北須坂の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

貴志駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は715人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。和歌山電鐵の駅として、和歌山県では41位、全国では5154位です。

貴志駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の53.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の653人です。

貴志駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,435人、半径1kmに約4,868人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

貴志駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.9%、子どものいる世帯が42.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています