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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

名手駅

和歌山県紀の川市 西日本旅客鉄道 和歌山線 1901年開業

1日の乗降客数
776人
和歌山県37位・全国4755位
コロナ前との比較
79.3%
コロナ前 978人 比
半径1kmに住む人
3,900人
1,643世帯
一人暮らしなどの世帯
31.6%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

名手駅は、和歌山県紀の川市にある西日本旅客鉄道の駅です。和歌山線が通っています。1901年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は776人です。2011年度からコロナ前までに約9%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.2倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.6%、子どものいる世帯が35.2%です。一人暮らしの割合は、紀の川市全体(26.2%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが37%、南側は17%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

名手駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,080人2012年度 1,074人2013年度 1,116人2014年度 1,104人2015年度 1,110人2016年度 1,054人2017年度 982人2018年度 978人2019年度 876人2020年度 798人2021年度 764人2022年度 784人2023年度 776人776人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,080人2012年度 1,074人2013年度 1,116人2014年度 1,104人2015年度 1,110人2016年度 1,054人2017年度 982人2018年度 978人2019年度 876人2020年度 798人2021年度 764人2022年度 784人2023年度 776人776人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,080人—
2012年度1,074人-0.6%
2013年度1,116人+3.9%
2014年度1,104人-1.1%
2015年度1,110人+0.5%
2016年度1,054人-5.0%
2017年度982人-6.8%
2018年度978人-0.4%
2019年度876人-10.4%
2020年度798人-8.9%
2021年度764人-4.3%
2022年度784人+2.6%
2023年度776人-1.0%
前年度比
-1.0%
2022年度 784人から
コロナ前からの戻り
79.3%
名手駅79%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅40位123駅中
  • 紀の川市の駅4位9駅中
  • 西日本旅客鉄道 和歌山線の駅20位36駅中
  • 全国の駅5063位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人名手駅 0.2人

名手駅は、住む人1人あたり毎日0.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位54.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(776人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,924人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,433人
620世帯
半径1km
3,924人
1,643世帯・全国5,420位/和歌山県48位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。紀の川市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
名手駅半径1km
31.6%35.2%
紀の川市市区町村全体
26.2%38.6%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

北側は一人暮らしが37%、南側は17%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
42人
町の数
1
南側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
617人
町の数
2
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
479人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
名手市場北408m42人36.8%31.6%
名手西野南562m158人16.9%45.8%
後田南655m459人17.3%45.2%
王子西715m150人25.8%32.3%
藤崎西962m329人25.6%40.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅名手駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西笠田駅西日本旅客鉄道 和歌山線北東 1,920m68人67%744人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

名手駅、近くの駅(2km以内)の西笠田、上の「似ている駅」の飫肥・井原・石原・倉永の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

名手駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は776人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では40位、全国では5063位です。

名手駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の764人です。

名手駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,433人、半径1kmに約3,924人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

名手駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.6%、子どものいる世帯が35.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています