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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

南部駅みなべえき

和歌山県日高郡みなべ町 西日本旅客鉄道 紀勢本線 1931年開業

1日の乗降客数
1,028人
和歌山県29位・全国4421位
コロナ前との比較
64.0%
コロナ前 1,607人 比
半径1kmに住む人
3,700人
1,563世帯
一人暮らしなどの世帯
31.3%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

南部駅(みなべえき)は、和歌山県日高郡みなべ町にある西日本旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1931年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,028人です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の64%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.3%、子どものいる世帯が36.1%です。一人暮らしの割合は、日高郡みなべ町全体(24.6%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが40%、西側は28%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の64%

南部駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,515人2012年度 1,560人2013年度 1,598人2014年度 1,470人2015年度 1,546人2016年度 1,600人2017年度 1,607人2018年度 1,624人2019年度 1,418人2020年度 1,220人2021年度 1,048人2022年度 1,096人2023年度 1,028人1,028人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,515人2012年度 1,560人2013年度 1,598人2014年度 1,470人2015年度 1,546人2016年度 1,600人2017年度 1,607人2018年度 1,624人2019年度 1,418人2020年度 1,220人2021年度 1,048人2022年度 1,096人2023年度 1,028人1,028人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,515人—
2012年度1,560人+3.0%
2013年度1,598人+2.4%
2014年度1,470人-8.0%
2015年度1,546人+5.2%
2016年度1,600人+3.5%
2017年度1,607人+0.4%
2018年度1,624人+1.1%
2019年度1,418人-12.7%
2020年度1,220人-14.0%
2021年度1,048人-14.1%
2022年度1,096人+4.6%
2023年度1,028人-6.2%
前年度比
-6.2%
2022年度 1,096人から
コロナ前からの戻り
64.0%
南部駅64%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅32位123駅中
  • 日高郡みなべ町の駅1位2駅中
  • 西日本旅客鉄道 紀勢本線の駅14位56駅中
  • 全国の駅4726位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人南部駅 0.28人

南部駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,028人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,665人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,717人
752世帯
半径1km
3,665人
1,563世帯・全国5,542位/和歌山県54位
1世帯あたり
2.34人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%。日高郡みなべ町全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
南部駅半径1km
31.3%36.1%
日高郡みなべ町市区町村全体
24.6%35.0%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが40%、西側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
796人
町の数
1
東側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
754人
町の数
1
西側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
711人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
芝東408m754人40.2%37.1%
北道西456m444人28.7%34.0%
南道西516m267人25.7%41.0%
東吉田北914m796人32.3%40.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

南部駅、上の「似ている駅」の長浦・内子・江原・天応の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

南部駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,028人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では32位、全国では4726位です。

南部駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の64.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,028人です。

南部駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,717人、半径1kmに約3,665人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

南部駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.3%、子どものいる世帯が36.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています