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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

和歌山港駅わかやまこうえき

和歌山県和歌山市 南海電気鉄道 和歌山港線 1971年開業

1日の乗降客数
445人
和歌山県56位・全国5357位
コロナ前との比較
91.8%
コロナ前 485人 比
半径1kmに住む人
1,700人
749世帯
一人暮らしなどの世帯
41.7%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

和歌山港駅(わかやまこうえき)は、和歌山県和歌山市にある南海電気鉄道の駅です。和歌山港線が通っています。1971年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は445人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より46%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.26倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.7%、子どものいる世帯が32.5%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

和歌山港駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 484人2012年度 456人2013年度 438人2014年度 430人2015年度 457人2016年度 473人2017年度 485人2018年度 504人2019年度 478人2020年度 262人2021年度 277人2022年度 346人2023年度 445人445人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2011年度 484人2012年度 456人2013年度 438人2014年度 430人2015年度 457人2016年度 473人2017年度 485人2018年度 504人2019年度 478人2020年度 262人2021年度 277人2022年度 346人2023年度 445人445人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度484人—
2012年度456人-5.8%
2013年度438人-3.9%
2014年度430人-1.8%
2015年度457人+6.3%
2016年度473人+3.5%
2017年度485人+2.5%
2018年度504人+3.9%
2019年度478人-5.2%
2020年度262人-45.2%
2021年度277人+5.7%
2022年度346人+24.9%
2023年度445人+28.6%
前年度比
+28.6%
2022年度 346人から
コロナ前からの戻り
91.8%
和歌山港駅92%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅59位123駅中
  • 和歌山市の駅25位33駅中
  • 南海電気鉄道 和歌山港線の駅2位2駅中
  • 全国の駅5684位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人和歌山港駅 0.26人

和歌山港駅は、住む人1人あたり毎日0.26人が駅を使います。全国の駅の中では上位46.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(445人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,700人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
432人
194世帯
半径1km
1,700人
749世帯・全国6,643位/和歌山県87位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%。和歌山市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
和歌山港駅半径1km
41.7%32.5%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

北側は一人暮らしが45%、東側は42%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,328人
町の数
2
東側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,780人
町の数
5
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
築港6丁目北407m672人43.8%30.8%
湊北456m656人47.1%29.2%
築港5丁目東613m514人34.7%37.4%
築港4丁目東753m308人34.9%36.4%
築港3丁目東908m118人41.4%22.4%
湊御殿2丁目東944m592人49.7%32.1%
湊御殿3丁目東985m248人46.4%25.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

和歌山港駅、上の「似ている駅」の常陸大子・蓮台寺・若狭本郷・志摩磯部の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

和歌山港駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は445人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、和歌山県では59位、全国では5684位です。

和歌山港駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の262人です。

和歌山港駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約432人、半径1kmに約1,700人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

和歌山港駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.7%、子どものいる世帯が32.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています