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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

赤湯駅あかゆえき

山形県南陽市 東日本旅客鉄道 奥羽本線 山形鉄道 フラワー長井線 1900年開業

1日の乗降客数
140人
山形県29位・全国6322位
コロナ前との比較
5.0%
コロナ前 2,824人 比
半径1kmに住む人
6,900人
全国の駅で上位50%
一人暮らしなどの世帯
29.6%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

赤湯駅(あかゆえき)は、山形県南陽市にある駅で、東日本旅客鉄道の奥羽本線、山形鉄道のフラワー長井線が乗り入れています。1900年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は140人です(事業者ごとの合計)。東日本旅客鉄道の駅として、山形県では7位、全国では3819位です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より37%少なくなりました。2023年度はコロナ前の5%で、山形県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.02倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.6%、子どものいる世帯が36.9%です。一人暮らしの割合は、南陽市全体(24.3%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが37%、北側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の5%

赤湯駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,802人2012年度 2,720人2013年度 3,317人2014年度 3,372人2015年度 2,780人2016年度 2,974人2017年度 2,950人2018年度 2,824人2019年度 2,810人2020年度 1,769人2021年度 1,968人2022年度 131人2023年度 140人140人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,802人2012年度 2,720人2013年度 3,317人2014年度 3,372人2015年度 2,780人2016年度 2,974人2017年度 2,950人2018年度 2,824人2019年度 2,810人2020年度 1,769人2021年度 1,968人2022年度 131人2023年度 140人140人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,802人—
2012年度2,720人-2.9%
2013年度3,317人+21.9%
2014年度3,372人+1.7%
2015年度2,780人-17.6%
2016年度2,974人+7.0%
2017年度2,950人-0.8%
2018年度2,824人-4.3%
2019年度2,810人-0.5%
2020年度1,769人-37.0%
2021年度1,968人+11.2%
2022年度131人-93.3%
2023年度140人+6.9%
前年度比
+6.9%
2022年度 131人から
コロナ前からの戻り
5.0%
赤湯駅5%
山形県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東日本旅客鉄道奥羽本線2,198人83%
山形鉄道フラワー長井線140人5%

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 山形県の駅7位49駅中
  • 南陽市の駅1位6駅中
  • 東日本旅客鉄道 奥羽本線の駅15位46駅中
  • 全国の駅3819位8,087駅中

順位(2023年度・山形鉄道の駅として)

  • 山形県の駅30位49駅中
  • 南陽市の駅3位6駅中
  • 山形鉄道 フラワー長井線の駅4位17駅中
  • 全国の駅6665位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人赤湯駅 0.02人

赤湯駅は、住む人1人あたり毎日0.02人が駅を使います。全国の駅の中では上位93.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(140人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,947人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,715人
1,069世帯
半径1km
6,947人
2,705世帯・全国4,484位/山形県17位
1世帯あたり
2.57人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%。南陽市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
赤湯駅半径1km
29.6%36.9%
南陽市市区町村全体
24.3%33.8%
山形県都道府県全体
28.9%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが37%、北側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
1,486人
町の数
1
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
767人
町の数
1
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
820人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
郡山南415m767人36.6%26.6%
島貫西600m820人26.0%41.7%
若狭郷屋北693m1,486人25.1%43.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅赤湯駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
南陽市役所駅山形鉄道 フラワー長井線北 920m5人100%4,661人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山形県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

赤湯駅、近くの駅(2km以内)の南陽市役所、上の「似ている駅」のしんざ・水落・多喜浜・中野松川の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

赤湯駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は140人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、山形県では7位、全国では3819位です。

赤湯駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の5.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の131人です。

赤湯駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,715人、半径1kmに約6,947人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

赤湯駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.6%、子どものいる世帯が36.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています