概要
草江駅は、山口県宇部市にある西日本旅客鉄道の駅です。宇部線が通っています。1923年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は142人です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、山口県内の駅の中央値(82%)を下回ります。
駅から半径1kmには約8,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.016倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.2%、子どものいる世帯が32.1%です。一人暮らしの割合は、宇部市全体(37.8%)と比べてほぼ同じです
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の77%
草江駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 169人 | — |
| 2012年度 | 165人 | -2.4% |
| 2013年度 | 172人 | +4.2% |
| 2014年度 | 140人 | -18.6% |
| 2015年度 | 176人 | +25.7% |
| 2016年度 | 168人 | -4.5% |
| 2017年度 | 184人 | +9.5% |
| 2018年度 | 190人 | +3.3% |
| 2019年度 | 170人 | -10.5% |
| 2020年度 | 140人 | -17.6% |
| 2021年度 | 150人 | +7.1% |
| 2022年度 | 136人 | -9.3% |
| 2023年度 | 142人 | +4.4% |
順位(2023年度)
- 山口県の駅83位150駅中
- 宇部市の駅13位15駅中
- 西日本旅客鉄道 宇部線の駅14位18駅中
- 全国の駅6653位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
草江駅は、住む人1人あたり毎日0.016人が駅を使います。全国の駅の中では上位94.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(142人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,623人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が38%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の16の町丁目
北側は一人暮らしが41%、南側は32%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 3,921人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 641人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 531人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 4,139人
- 町の数
- 6
16の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 草江3丁目 | 西 | 182m | 764人 | 25.1% | 41.8% |
| 草江2丁目 | 北 | 268m | 473人 | 36.6% | 31.0% |
| 草江4丁目 | 西 | 291m | 350人 | 19.9% | 47.1% |
| 則貞6丁目 | 北 | 360m | 414人 | 40.1% | 26.9% |
| 草江1丁目 | 北 | 514m | 833人 | 48.6% | 28.1% |
| 五十目山町 | 西 | 584m | 873人 | 35.0% | 32.6% |
| 則貞5丁目 | 北 | 598m | 653人 | 39.0% | 27.9% |
| 則貞4丁目 | 東 | 749m | 433人 | 38.4% | 28.2% |
| 岬町3丁目 | 南 | 762m | 531人 | 32.2% | 37.9% |
| 亀浦5丁目 | 東 | 764m | 208人 | 27.5% | 29.7% |
| 恩田町5丁目 | 西 | 804m | 643人 | 60.4% | 19.1% |
| 則貞1丁目 | 北 | 824m | 605人 | 39.6% | 32.0% |
| 則貞2丁目 | 北 | 903m | 596人 | 39.9% | 34.2% |
| 野原2丁目 | 北 | 956m | 347人 | 34.8% | 32.3% |
| 末広町 | 西 | 981m | 840人 | 32.3% | 38.6% |
| 笹山町2丁目 | 西 | 991m | 669人 | 33.2% | 38.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
草江駅、近くの駅(2km以内)の宇部岬・常盤、上の「似ている駅」の佐野のわたし・ジヤトコ前・高宮・領石通の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
草江駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は142人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では83位、全国では6653位です。
草江駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の136人です。
草江駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約2,282人、半径1kmに約8,623人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
草江駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.2%、子どものいる世帯が32.1%です。