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円は半径500m/1km

仁保津駅にほづえき

山口県山口市 西日本旅客鉄道 山口線 1972年開業

1日の乗降客数
750人
山口県40位・全国4790位
コロナ前との比較
96.9%
コロナ前 774人 比
半径1kmに住む人
1,800人
906世帯
一人暮らしなどの世帯
45.8%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

仁保津駅(にほづえき)は、山口県山口市にある西日本旅客鉄道の駅です。山口線が通っています。1972年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は750人です。2011年度からコロナ前までに約17%増えました。2023年度はコロナ前の97%で、山口県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.42倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが45.8%、子どものいる世帯が25.3%です。一人暮らしの割合は、山口市全体(40.1%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

仁保津駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 661人2012年度 704人2013年度 724人2014年度 668人2015年度 766人2016年度 784人2017年度 771人2018年度 774人2019年度 784人2020年度 766人2021年度 726人2022年度 702人2023年度 750人750人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2011年度 661人2012年度 704人2013年度 724人2014年度 668人2015年度 766人2016年度 784人2017年度 771人2018年度 774人2019年度 784人2020年度 766人2021年度 726人2022年度 702人2023年度 750人750人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度661人—
2012年度704人+6.5%
2013年度724人+2.8%
2014年度668人-7.7%
2015年度766人+14.7%
2016年度784人+2.3%
2017年度771人-1.7%
2018年度774人+0.4%
2019年度784人+1.3%
2020年度766人-2.3%
2021年度726人-5.2%
2022年度702人-3.3%
2023年度750人+6.8%
前年度比
+6.8%
2022年度 702人から
コロナ前からの戻り
96.9%
仁保津駅97%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅40位150駅中
  • 山口市の駅6位28駅中
  • 西日本旅客鉄道 山口線の駅6位28駅中
  • 全国の駅5100位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人仁保津駅 0.42人

仁保津駅は、住む人1人あたり毎日0.42人が駅を使います。全国の駅の中では上位33.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(750人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,770人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
851人
434世帯
半径1km
1,770人
906世帯・全国6,580位/山口県85位
1世帯あたり
1.95人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が46%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
仁保津駅半径1km
45.8%25.3%
山口市市区町村全体
40.1%31.9%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅仁保津駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
上郷駅西日本旅客鉄道 山口線南西 1,920m1,180人87%6,947人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

仁保津駅、近くの駅(2km以内)の上郷、上の「似ている駅」のケーブル八瀬・伊豆熱川・入生田・八瀬比叡山口の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

仁保津駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は750人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では40位、全国では5100位です。

仁保津駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の661人です。

仁保津駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約851人、半径1kmに約1,770人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

仁保津駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が45.8%、子どものいる世帯が25.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています