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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

吉見駅よしみえき

山口県下関市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1914年開業

1日の乗降客数
780人
山口県39位・全国4749位
コロナ前との比較
82.1%
コロナ前 950人 比
半径1kmに住む人
3,300人
1,727世帯
一人暮らしなどの世帯
52.4%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

吉見駅(よしみえき)は、山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は780人です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、山口県内の駅の中央値(82%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約3,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.23倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが52.4%、子どものいる世帯が23.5%です。一人暮らしの割合は、下関市全体(38.4%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の82%

吉見駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,165人2012年度 1,090人2013年度 1,144人2014年度 1,056人2015年度 1,070人2016年度 996人2017年度 965人2018年度 940人2019年度 950人2020年度 774人2021年度 762人2022年度 778人2023年度 780人780人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,165人2012年度 1,090人2013年度 1,144人2014年度 1,056人2015年度 1,070人2016年度 996人2017年度 965人2018年度 940人2019年度 950人2020年度 774人2021年度 762人2022年度 778人2023年度 780人780人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,165人—
2012年度1,090人-6.4%
2013年度1,144人+5.0%
2014年度1,056人-7.7%
2015年度1,070人+1.3%
2016年度996人-6.9%
2017年度965人-3.1%
2018年度940人-2.6%
2019年度950人+1.1%
2020年度774人-18.5%
2021年度762人-1.6%
2022年度778人+2.1%
2023年度780人+0.3%
前年度比
+0.3%
2022年度 778人から
コロナ前からの戻り
82.1%
吉見駅82%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅39位150駅中
  • 下関市の駅8位20駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅42位160駅中
  • 全国の駅5057位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人吉見駅 0.23人

吉見駅は、住む人1人あたり毎日0.23人が駅を使います。全国の駅の中では上位49.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(780人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,331人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,591人
813世帯
半径1km
3,331人
1,727世帯・全国5,712位/山口県68位
1世帯あたり
1.93人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が52%。下関市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
吉見駅半径1km
52.4%23.5%
下関市市区町村全体
38.4%32.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の10の町丁目

西側は一人暮らしが58%、南側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
50%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
760人
町の数
2
東側
54%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
242人
町の数
1
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
604人
町の数
2
西側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
1,565人
町の数
5
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
吉見本町1丁目西141m258人41.4%27.3%
吉見竜王町東256m242人53.5%26.4%
吉見本町2丁目南295m417人44.4%26.2%
吉見新町1丁目西346m290人64.9%18.7%
吉見里町1丁目北369m208人38.4%28.3%
吉見新町2丁目西531m555人58.2%18.5%
吉見里町2丁目北540m552人53.6%28.7%
永田本町1丁目西773m262人60.8%17.6%
吉見古宿町南804m187人55.2%19.0%
永田本町2丁目西942m200人62.9%19.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

吉見駅、上の「似ている駅」の市原・中村・釜石・津ノ井の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

吉見駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は780人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では39位、全国では5057位です。

吉見駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の762人です。

吉見駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,591人、半径1kmに約3,331人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

吉見駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が52.4%、子どものいる世帯が23.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています