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川棚温泉駅かわたなおんせんえき

山口県下関市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1914年開業

1日の乗降客数
698人
山口県41位・全国4867位
コロナ前との比較
91.4%
コロナ前 764人 比
半径1kmに住む人
2,000人
846世帯
一人暮らしなどの世帯
33.2%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

川棚温泉駅(かわたなおんせんえき)は、山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は698人です。2011年度からコロナ前までに約14%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、山口県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.35倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.2%、子どものいる世帯が33.5%です。一人暮らしの割合は、下関市全体(38.4%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

川棚温泉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 892人2012年度 846人2013年度 866人2014年度 834人2015年度 828人2016年度 780人2017年度 764人2018年度 748人2019年度 784人2020年度 652人2021年度 632人2022年度 682人2023年度 698人698人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 892人2012年度 846人2013年度 866人2014年度 834人2015年度 828人2016年度 780人2017年度 764人2018年度 748人2019年度 784人2020年度 652人2021年度 632人2022年度 682人2023年度 698人698人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度892人—
2012年度846人-5.2%
2013年度866人+2.4%
2014年度834人-3.7%
2015年度828人-0.7%
2016年度780人-5.8%
2017年度764人-2.1%
2018年度748人-2.1%
2019年度784人+4.8%
2020年度652人-16.8%
2021年度632人-3.1%
2022年度682人+7.9%
2023年度698人+2.3%
前年度比
+2.3%
2022年度 682人から
コロナ前からの戻り
91.4%
川棚温泉駅91%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅41位150駅中
  • 下関市の駅9位20駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅47位160駅中
  • 全国の駅5180位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川棚温泉駅 0.35人

川棚温泉駅は、住む人1人あたり毎日0.35人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(698人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,003人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
667人
323世帯
半径1km
2,003人
846世帯・全国6,432位/山口県83位
1世帯あたり
2.37人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。下関市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川棚温泉駅半径1km
33.2%33.5%
下関市市区町村全体
38.4%32.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川棚温泉駅、上の「似ている駅」の吉永・磐城石川・加太・市来の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川棚温泉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は698人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では41位、全国では5180位です。

川棚温泉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の632人です。

川棚温泉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約667人、半径1kmに約2,003人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川棚温泉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.2%、子どものいる世帯が33.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています