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円は半径500m/1km

小串駅こぐしえき

山口県下関市 西日本旅客鉄道 山陰本線 1914年開業

1日の乗降客数
432人
山口県58位・全国5389位
コロナ前との比較
64.5%
コロナ前 670人 比
半径1kmに住む人
2,200人
1,017世帯
一人暮らしなどの世帯
37.5%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

小串駅(こぐしえき)は、山口県下関市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陰本線が通っています。1914年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は432人です。2011年度からコロナ前までに約26%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より44%少なくなりました。2023年度はコロナ前の64%で、山口県内の駅の中央値(82%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.19倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.5%、子どものいる世帯が30.6%です。一人暮らしの割合は、下関市全体(38.4%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の64%

小串駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 907人2012年度 845人2013年度 885人2014年度 832人2015年度 904人2016年度 860人2017年度 829人2018年度 670人2019年度 558人2020年度 374人2021年度 384人2022年度 400人2023年度 432人432人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 907人2012年度 845人2013年度 885人2014年度 832人2015年度 904人2016年度 860人2017年度 829人2018年度 670人2019年度 558人2020年度 374人2021年度 384人2022年度 400人2023年度 432人432人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度907人—
2012年度845人-6.8%
2013年度885人+4.7%
2014年度832人-6.0%
2015年度904人+8.7%
2016年度860人-4.9%
2017年度829人-3.6%
2018年度670人-19.2%
2019年度558人-16.7%
2020年度374人-33.0%
2021年度384人+2.7%
2022年度400人+4.2%
2023年度432人+8.0%
前年度比
+8.0%
2022年度 400人から
コロナ前からの戻り
64.5%
小串駅64%
山口県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山口県の駅58位150駅中
  • 下関市の駅11位20駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陰本線の駅64位160駅中
  • 全国の駅5717位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人小串駅 0.19人

小串駅は、住む人1人あたり毎日0.19人が駅を使います。全国の駅の中では上位54.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(432人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,216人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
687人
303世帯
半径1km
2,216人
1,017世帯・全国6,290位/山口県78位
1世帯あたり
2.18人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
小串駅半径1km
37.5%30.6%
下関市市区町村全体
38.4%32.0%
山口県都道府県全体
37.4%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山口県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

小串駅、上の「似ている駅」の城ヶ崎海岸・多奈川・船戸・蓮台寺の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

小串駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は432人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、山口県では58位、全国では5717位です。

小串駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の64.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の374人です。

小串駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約687人、半径1kmに約2,216人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

小串駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.5%、子どものいる世帯が30.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています