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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

常永駅じょうえいえき

山梨県中巨摩郡昭和町 東海旅客鉄道 身延線 1928年開業

1日の乗降客数
894人
山梨県23位・全国4575位
コロナ前との比較
101.2%
コロナ前 883人 比
半径1kmに住む人
7,000人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
47.0%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

常永駅(じょうえいえき)は、山梨県中巨摩郡昭和町にある東海旅客鉄道の駅です。身延線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は894人です。東海旅客鉄道の駅として、山梨県では24位、全国では4884位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、山梨県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが47.0%、子どものいる世帯が32.8%です。一人暮らしの割合は、中巨摩郡昭和町全体(39.6%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが66%、北側は30%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の101%

常永駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02505007501,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 883人2020年度 699人2021年度 773人2022年度 812人2023年度 894人894人コロナ禍02505007501,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 883人2020年度 699人2021年度 773人2022年度 812人2023年度 894人894人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度883人—
2020年度699人-20.8%
2021年度773人+10.6%
2022年度812人+5.0%
2023年度894人+10.1%
前年度比
+10.1%
2022年度 812人から
コロナ前からの戻り
101.2%
常永駅101%
山梨県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 山梨県の駅24位61駅中
  • 中巨摩郡昭和町の駅1位1駅中
  • 東海旅客鉄道 身延線の駅11位38駅中
  • 全国の駅4884位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人常永駅 0.13人

常永駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位65.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(894人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,024人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,814人
878世帯
半径1km
7,024人
3,237世帯・全国4,455位/山梨県14位
1世帯あたり
2.17人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が47%。中巨摩郡昭和町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
常永駅半径1km
47.0%32.8%
中巨摩郡昭和町市区町村全体
39.6%37.2%
山梨県都道府県全体
33.8%35.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが66%、北側は30%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,066人
町の数
1
東側
66%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
18%
人口
2,258人
町の数
2
南側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,106人
町の数
1
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
3,388人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
上河東南364m1,106人42.5%37.0%
中央市井之口東653m709人53.1%23.7%
中央市若宮東677m1,549人71.3%16.6%
河東中島北696m1,066人29.6%40.3%
河西西987m3,388人38.0%41.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅常永駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小井川駅東海旅客鉄道 身延線南 1,450m414人91%7,770人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(山梨県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

常永駅、近くの駅(2km以内)の小井川、上の「似ている駅」の大学・伊万里・西都城・三次の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

常永駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は894人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、山梨県では24位、全国では4884位です。

常永駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の699人です。

常永駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,814人、半径1kmに約7,024人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

常永駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が47.0%、子どものいる世帯が32.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています