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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東日本旅客鉄道 川越線

大宮〜高麗川 本線11駅 約31km さいたま市・川越市・日高市

駅の乗降客数の合計
67万人/日
本線10駅・2023年度
コロナ前との比較
94.4%
コロナ前 71万人 比
沿線に住む人
68万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
64.3%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 川越線は、大宮駅から高麗川駅までの約31kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に11駅があります。さいたま市・川越市・日高市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日668,284人です(10駅の合計)。そのうち大宮・川越の2駅で83%を占めます。コロナ前と比べると94%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、西大宮駅(117%)が最も高く、指扇駅(85%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約68万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は64%です。

駅ごとに見る

路線の順(大宮から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0大宮東日本旅客鉄道高崎線・上越新幹線・東北新幹線・東北本線 東武鉄道野田線(アーバンパークライン) 埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)488,78633,96650%ターミナル駅
  2. 3.6日進24,54636,46740%住宅地の駅
  3. 6.4西大宮24,19821,67933%まちなかの駅
  4. 7.8指扇18,73419,26334%まちなかの駅
  5. 12.5南古谷15,74613,61039%まちなかの駅
  6. 16.0川越東武鉄道東上本線70,58833,74855%人が集まる駅
  7. 18.6西川越2,5888,54439%郊外・地方の駅
  8. 20.9的場6,10420,22244%住宅地の駅
  9. 23.7笠幡5,5048,62133%郊外・地方の駅
  10. 27.0武蔵高萩6,2849,72728%郊外・地方の駅
  11. 30.6高麗川東日本旅客鉄道八高線7,79412,44331%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線10駅の合計

2023年度は、コロナ前の94%

東日本旅客鉄道 川越線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万20万40万60万80万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 645,894人2012年度 646,386人2013年度 659,066人2014年度 674,858人2015年度 671,896人2016年度 688,596人2017年度 694,310人2018年度 708,078人2019年度 708,078人2020年度 521,438人2021年度 565,554人2022年度 624,486人2023年度 668,284人668,284人コロナ禍0万20万40万60万80万20111417202023コロナ前の水準2011年度 645,894人2012年度 646,386人2013年度 659,066人2014年度 674,858人2015年度 671,896人2016年度 688,596人2017年度 694,310人2018年度 708,078人2019年度 708,078人2020年度 521,438人2021年度 565,554人2022年度 624,486人2023年度 668,284人668,284人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 川越線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 大宮488,786人
  2. 川越70,588人
  3. 日進24,546人
  4. 西大宮24,198人
  5. 指扇18,734人

コロナ前に近い駅

  1. 西大宮117%
  2. 的場100%
  3. 西川越96%
  4. 大宮95%
  5. 南古谷94%

10年で伸びた駅

  1. 西大宮+72%
  2. 的場+5%
  3. 西川越+3%
  4. 大宮+2%

10年で減った駅

  1. 指扇-16%
  2. 高麗川-15%
  3. 笠幡-6%
  4. 川越-4%
  5. 日進-4%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 日進36,467人
  2. 大宮33,966人
  3. 川越33,748人
  4. 西大宮21,679人
  5. 的場20,222人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 西大宮41%
  2. 笠幡41%
  3. 武蔵高萩41%
  4. 指扇39%
  5. 日進38%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
さいたま市4大宮・日進・西大宮・指扇556,264人39%37%
川越市5南古谷・川越・西川越・的場・笠幡100,530人42%34%
日高市2武蔵高萩・高麗川14,078人30%39%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 川越線で乗降客数の多い大宮・川越・日進・西大宮・指扇・南古谷・高麗川・武蔵高萩・的場・笠幡の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 川越線で乗降客数がいちばん多い駅は?

大宮駅で、2023年度は1日488,786人です。次いで川越駅(70,588人)、日進駅(24,546人)、西大宮駅(24,198人)です。

東日本旅客鉄道 川越線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.4%です。

東日本旅客鉄道 川越線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約675,868人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値