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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

笠幡駅かさはたえき

埼玉県川越市 東日本旅客鉄道 川越線 1940年開業

1日の乗降客数
5,504人
埼玉県146位・全国2500位
コロナ前との比較
93.1%
コロナ前 5,912人 比
半径1kmに住む人
8,600人
全国の駅で上位45%
一人暮らしなどの世帯
32.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

笠幡駅(かさはたえき)は、埼玉県川越市にある東日本旅客鉄道の駅です。川越線が通っています。1940年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,504人です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約8,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.64倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.5%、子どものいる世帯が40.6%です。一人暮らしの割合は、川越市全体(41.6%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

笠幡駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,832人2012年度 5,726人2013年度 5,884人2014年度 6,048人2015年度 5,994人2016年度 6,020人2017年度 6,000人2018年度 5,912人2019年度 5,912人2020年度 4,580人2021年度 5,012人2022年度 5,234人2023年度 5,504人5,504人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,832人2012年度 5,726人2013年度 5,884人2014年度 6,048人2015年度 5,994人2016年度 6,020人2017年度 6,000人2018年度 5,912人2019年度 5,912人2020年度 4,580人2021年度 5,012人2022年度 5,234人2023年度 5,504人5,504人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,832人—
2012年度5,726人-1.8%
2013年度5,884人+2.8%
2014年度6,048人+2.8%
2015年度5,994人-0.9%
2016年度6,020人+0.4%
2017年度6,000人-0.3%
2018年度5,912人-1.5%
2019年度5,912人+0.0%
2020年度4,580人-22.5%
2021年度5,012人+9.4%
2022年度5,234人+4.4%
2023年度5,504人+5.2%
前年度比
+5.2%
2022年度 5,234人から
コロナ前からの戻り
93.1%
笠幡駅93%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅153位230駅中
  • 川越市の駅11位12駅中
  • 東日本旅客鉄道 川越線の駅10位11駅中
  • 全国の駅2755位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人笠幡駅 0.64人

笠幡駅は、住む人1人あたり毎日0.64人が駅を使います。全国の駅の中では上位22.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,504人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,621人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,662人
1,080世帯
半径1km
8,621人
3,436世帯・全国4,054位/埼玉県157位
1世帯あたり
2.51人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。川越市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
笠幡駅半径1km
32.5%40.6%
川越市市区町村全体
41.6%34.0%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが32%、東側は27%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
732人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
5,791人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
笠幡西146m5,791人31.6%43.4%
かすみ野2丁目東846m732人27.4%39.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

笠幡駅、上の「似ている駅」の氏家・安芸中野・羽犬塚・白石の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

笠幡駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,504人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では153位、全国では2755位です。

笠幡駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,580人です。

笠幡駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,662人、半径1kmに約8,621人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

笠幡駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.5%、子どものいる世帯が40.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています