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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

川越駅かわごええき

埼玉県川越市 東武鉄道 東上本線 東日本旅客鉄道 川越線 1915年開業

1日の乗降客数
185,339人
埼玉県2位・全国96位
コロナ前との比較
91.1%
コロナ前 203,515人 比
半径1kmに住む人
3万3,700人
全国の駅で上位13%
一人暮らしなどの世帯
55.0%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

川越駅(かわごええき)は、埼玉県川越市にある駅で、東武鉄道の東上本線、東日本旅客鉄道の川越線が乗り入れています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は185,339人です(事業者ごとの合計)。東武鉄道の駅として、埼玉県では10位、全国では187位です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3万3,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の5.5倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.0%、子どものいる世帯が24.9%です。一人暮らしの割合は、川越市全体(41.6%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

川越駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 194,611人2012年度 195,930人2013年度 201,115人2014年度 201,195人2015年度 202,675人2016年度 203,286人2017年度 203,225人2018年度 203,572人2019年度 201,598人2020年度 141,638人2021年度 161,126人2022年度 177,794人2023年度 185,339人185,339人コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万20111417202023コロナ前の水準2011年度 194,611人2012年度 195,930人2013年度 201,115人2014年度 201,195人2015年度 202,675人2016年度 203,286人2017年度 203,225人2018年度 203,572人2019年度 201,598人2020年度 141,638人2021年度 161,126人2022年度 177,794人2023年度 185,339人185,339人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度194,611人—
2012年度195,930人+0.7%
2013年度201,115人+2.6%
2014年度201,195人+0.0%
2015年度202,675人+0.7%
2016年度203,286人+0.3%
2017年度203,225人-0.0%
2018年度203,572人+0.2%
2019年度201,598人-1.0%
2020年度141,638人-29.7%
2021年度161,126人+13.8%
2022年度177,794人+10.3%
2023年度185,339人+4.2%
前年度比
+4.2%
2022年度 177,794人から
コロナ前からの戻り
91.1%
川越駅91%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東武鉄道東上本線114,751人91%
東日本旅客鉄道川越線70,588人92%

順位(2023年度・東武鉄道の駅として)

  • 埼玉県の駅10位230駅中
  • 川越市の駅1位12駅中
  • 東武鉄道 東上本線の駅4位38駅中
  • 全国の駅187位8,087駅中

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 埼玉県の駅22位230駅中
  • 川越市の駅2位12駅中
  • 東日本旅客鉄道 川越線の駅2位11駅中
  • 全国の駅361位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川越駅 5.5人

川越駅は、住む人1人あたり毎日5.5人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(185,339人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(33,748人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
9,246人
5,024世帯
半径1km
33,748人
17,380世帯・全国1,213位/埼玉県47位
1世帯あたり
1.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が55%。川越市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川越駅半径1km
55.0%24.9%
川越市市区町村全体
41.6%34.0%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の22の町丁目

東側は一人暮らしが57%、南側は52%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
56%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
23%
人口
10,200人
町の数
8
東側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
8,714人
町の数
5
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
7,193人
町の数
4
西側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
10,187人
町の数
5
22の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
脇田町北106m1,624人65.8%16.3%
脇田本町西257m2,905人59.1%22.1%
菅原町東281m2,293人69.1%17.9%
南通町北454m1,183人60.6%19.3%
新宿町1丁目南532m1,263人57.4%21.7%
新宿町2丁目南565m1,249人59.5%22.2%
新富町2丁目北578m686人67.4%18.2%
東田町西585m2,344人47.9%32.1%
仙波町2丁目東587m1,864人49.7%28.7%
富士見町東654m1,815人60.0%23.4%
仙波町1丁目東724m1,214人47.7%29.4%
中原町2丁目北744m1,029人46.2%27.6%
旭町1丁目西759m2,006人58.8%22.8%
通町北784m1,135人48.8%25.8%
西小仙波町2丁目北870m1,171人52.9%24.9%
新宿町3丁目南910m1,992人47.7%28.2%
新富町1丁目北935m2,089人45.4%29.7%
野田町1丁目西946m1,606人48.8%27.6%
仙波町4丁目東949m1,528人45.1%32.5%
新宿町5丁目南952m2,689人49.4%31.5%
脇田新町西957m1,326人54.0%26.6%
田町北991m1,283人65.5%19.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅川越駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
本川越駅西武鉄道 新宿線北 720m48,374人91%34,046人
川越市駅東武鉄道 東上本線北西 920m43,185人92%31,933人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川越駅、近くの駅(2km以内)の本川越・川越市、上の「似ている駅」の表参道・橋本・武蔵境・大曽根の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川越駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は185,339人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、埼玉県では10位、全国では187位です。

川越駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の141,638人です。

川越駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約9,246人、半径1kmに約33,748人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川越駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.0%、子どものいる世帯が24.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています